2013年11月17日

外伝03:妖精の森

「お母様からは、絶対この森に入ってはいけないって言われてたけど
 お母様の病気を治すには、この森にある薬草が必要なんだ」

そう自分に言い聞かせてランスは森の奥へと入っていく。
だんだん、森が濃くなってくる。
太陽の光も差し込まなくなってきた。

「もうすぐだ、もうすぐ薬草が見つかる・・・」

森の恐怖を押し殺してさらに進んでいく。

と、そこに茂みから何かが飛び出してきた。
「うわぁっ!」
腰を抜かす少年。
その前に現れたのは、小さな少女だった。
「びっくりした・・・なんだ、人か」
ほっとして立ち上がるランス。
「こんな森の中で、何してるの?」
自分よりずっと小さい少女に、ランスが優しく声をかける。
「・・・こっち
 ・・・こっちに、き・て・・・」
少女はランスの手をにぎり引っ張る。
「ちょっと、待って。
 僕は薬草を探しに来たんだ。
 お母様が病気になってしまったの。
 だからこの森の薬草が必要なんだ。
 君、薬草の生えているところ知らない?」
少女は何か考えている素振りだ。
「・・・こっち
 ・・・こっちにきて・・・」
再びランスの手を引っ張る。
「そっちに行けば、薬草が生えてるの?」
少女が、ランスの顔を見て微笑む。
<か、可愛い!
 すっごく可愛い!!>
ランスは子供なりに、少女の可愛さに見とれてしまった。
「あ、あれっ?
 き・君、羽がはえてるの?」
なんと少女の背中には羽があった。
黒っぽい羽だ。
少女の髪の色とマッチしていて、どきどきするほど可愛い。
「もしかして、君は妖精なの?」
「・・・こっち、こっちにきて」
さらに手を引っ張る。
「すっごいよ、君って妖精なんだろ?!」
ランスは初めて妖精に出会ったことで心が踊り、少女にひっぱられるまま、森の奥にはいってきてしまった。
「あっ、ごめん・・・
 僕は薬草を探さないといけないんだ」
妖精に出会ったという感動で我を忘れていたランスだったが、ふと当初の目的を思い出し立ち止まった。
「だから、君とは行けない・・・」
小首をかしげる少女。

「吸わせて・・・」
「えっ?」
「吸わせて、ほ・しいの・・・」
「な、なにを?」
「あっ、ちょっと・・・」
少女がランスの下半身に抱きつく。
「ちょ、ちょっ、ちょっと待って」
ズボンの上から、触られた。
「うっ、うわぁっ!
 な、なにするの?
 だめだよ、なにするつもり?」
ズボンの重めから少女の手が入ってくる。
「だめだったら! きたないよ!」
股間を抑えながら抵抗するランス。
「あっ!」
吸われた。
「あ〜〜〜っ・・・」

少女に手を握られたときから、硬くなってしかたがなかった。
それに吸いつかれた。

「あうっ、あぁぁぁぁぁ・・・」

ランスの全身が痙攣する。

ビュッ、ビュッ・・・ビュッ・・・

あっという間だった。

全部口に受け、おいしそうに飲み干す少女。

飲み終わったあとも吸い付いて離れない。

「あっ、あぁぁ」
すぐに硬くなってきた。
「も、もう、やめて・・・」
少女の頭を押して離そうとするが、力が入らない。
「あっ・・・うっ・・・」
腰骨からお腹、そして脇へと少女の手が優しくさする。
「あぁぁぁぁぁ・・・」
全身を駆け抜ける快感。

ビュッ・ビュッ・ビュッ・・・

どくんどくんと小さいながらも脈打つものを吸い上げる少女。

「はぁ、はぁ・・・だめ、だめだって・・・」

そこで5回も、精液を貪られた。

「こっち、こっちにきて・・・
 もっと・・・吸ってあげる・・・」

少女に手を引かれるまま、ランスはふらふらと森の奥へと導かれていった。

----------

「ねぇ、本当?
 本当にランスのこと知っているの?」

「私と同じくらいの歳なのよ。
 背も私くらいよ。
 この森に薬草を獲りに行くっていってたの」
「こっち、こっちにきて・・・」
「・・・でも、すごいわ。
 感激だわ!
 妖精と出会えるなんて!」
頬を染め、目を丸くしてシャスターが言う。
銀の髪に銀色の羽。
シャスターにとって、まさしく妖精そのものの容姿だった。

少女に手を引かれ、森の奥に入っていく。
だんだん、不安になってくるシャスター。

「ねぇ、本当にランスはこっちにいるの?
 ランスのいるところ、教えてくれるの?」
「・・・おしえてあげるから
 ・・・ちょうだい」
「なにを?
 なにが欲しいの?
 私があげれるものだったら、なんでもあげるわ」
「・・・蜜
 蜜が欲しいの」
「なんの蜜?」
「あなたの・・・あなたの蜜」
「私の蜜?
 そんなのないわよ♪」
笑いながら言う、シャスター。
「・・・蜜を、吸わせて」
「蜜なんて、出ないわ。
 どこから出るの?」
少女がシャスターの股間を指差す。
「えっ?」
狼狽するシャスター。
「な、何言ってるのよ!
 おしっこしか、でないわ!」
「・・・蜜を吸わせて」
少女に、太腿を触れられた。

「あっ、あぁぁっ!」
ゾクッと体中が震えた。
痺れて、動けない。
「いっ、いやよ!
 だめ、やめて!!」
倒れ込んだ。
「い、いやっ!
 お願い!」
痺れる身体で一生懸命閉じるシャスターの脚を、少女が開かせる。
「あ、やめて!
 あぁぁ、い・いやっぁ!」
 
股間に吸いつかれた。

「あっ、あぁぁぁぁぁぁぁ・・・」
全身を貫く快感。

まだシャスターは性感というものを感じたことがない。
その上、この種には強烈な催淫効果がある。
この催淫効果で狙った獲物を虜にするのだ。

「あ、あぁぁぁ〜・・・ん」
まだうぶ毛状態の股間を少女に舐め回され、のけぞり甘い声をあげるシャスター。

そして、その幼い身体が激しく痙攣しだす。
初めてのエクスタシーだ。

羽の黒いほうはダーダリアン。
男性を宿主とし、
その精液を糧として成長する。

白いほうはフェミリアン。
女性に寄生し
その性液を糧として成長する。

森に住む妖精の中でも、人間に寄生する種である。
宿主とされた人間は、恍惚の海を漂いながら一生を終えるといわれている。
淫らな性交で人を虜にして、その淫液を貪る。
シャスターのような少女でも彼女達との淫行にはまってしまい、抜け出せなくなる。

何度もエクスタシーに追い込まれ、ついには失神したシャスターを肩に載せ、軽々と飛び立つ少女。

その向かう先は、フェミリアンたちの巣だ。

巣に連れ込まれ、戻った人間は一人もいない。

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2013年11月21日

外伝03:妖精の森2

「こんにちは。
 どちらから来られたんですか?」

クレスとニナが昼食をとっていたところに、2人組の男が話しかけてきた。

「こんにちは。
 これから帰るところなんです」
ニナが笑顔で応える。
「そうなんだ。
 どちらまで?」
女性だけで移動していると、いつものことだ。
「アラキアの・・・」
「ご一緒しても、よろしいですか?」
「えっ、えぇ」
遠慮なくテーブルにつく2人組。
「アラキアですか?
 かなり遠いですね。
 ここはもう川を越えたら、クライナですからね」
いかにも自信ありって感じの男前が話を続ける。

この地方では、男性が女性に声をかけるのは当たり前。
あわよくばナンパ、だめでもともと。
そんな風習だ。

「俺たちはクルージュからきたんだ。
 もう、1週間になるかな」
もうひとりの髭面の男が言う。
「ここで何してるんですか?」
クレッセントの仏頂面を気にしながら、ニナが笑顔で応える。

クレッセントとニナが一緒にいると、大都市でもかなり人目をひく。
ましてや、こんな田舎町ではなおさらだ。

「ここの領主からの依頼で、ある事件を追ってるんだ。
 俺たちはこうみえても、ハンターなんだぜ」
得意気に話す男たち。
「なんの調査をしてるんですか?」
愛想のいいニナ。
「このあたりでは、よく神隠しがあるんだ。
 子供から大人まで、男女問わずな。
 ある日突然いなくなって、それっきりさ。
 今回は、ついにここの領主の娘が神隠しにあって、俺たちハンターに依頼がきたってわけさ」
「神隠し・・・?」
クレスと目を合わすニナ。
「どうも調べていくと、森の悪魔と関係があるらしんだが・・・
 おっと、これ以上は極秘なんだな♪」
「森の悪魔?」
興味をしめすニナ。
「極秘だって、言っただろ。
 俺たち以外にも、同業者達がいるんだ。
 そう簡単に情報を漏らすわけにはいかない♪」
周りを見ると、確かにこちらをあからさまに伺っているグループがある。
情報を探っているというより、クレッセント達に興味があるようにも見えるのだが・・・
「どうだい、おもしろそうだろ?
 なんなら、明日森に一緒に連れていってやってもいいぜ」
森の悪魔と聞いて、クレスもニナも興味津々だ。
「帰らずの森って言われてるらしく、奥まで入っていった人間は帰って来ないらしいですよ」
オカルト系が大好きな二人にとって、降って湧いた幸運というわけだ。
クレッセントはギルド内でも、オカルト好きな娘ばかり集めてオカルトクラブなるものを作っているくらいだ。
神隠しや悪魔などは、妖精・精霊・妖魔・魔族・新種・天使などとならんでオカルトに分類される事象である。
今回も二人は、クライナでのオカルト系ミッッションを終えた帰り道だった。

当然一緒に連れていってもらうことになった。

----------

翌日、森は危険だということで、他のハンター達との合同捜査となった。

過去にも森の奥深くへと入っていった、捜索隊やハンター達が戻らなかったことがたびたびあるらしい。

他のハンター達は2組。
「アラキアへの帰り道なんだって?
 どこに行ってたんだい?」
今日初のメンバーが早速声をかけてくる。
「クライナまで、依頼を受けて行ってきました」
ニナが笑顔で応える。
「依頼?
 ミッション、ですか?」
「はい♪」
「えっ?
 ハンターなんですか?」
「そうです、一応・・・」
「お〜、どおりでこんな危険な森への探索でも、ついて来るわけだ」
やいやい寄ってくるハンター達。
「アラキアといえば、多くのギルドが居並ぶ激戦地。
 どちらのギルドなんですか?」
「デフィエル・デルワーレです」
「ん〜、鉄の意思ですか・・・素敵な名前ですね♪」
「うん、うん、強そうな名前だ」
「なんだ貴様ら、知らんのか?
 デフィエル・デルワーレといえば、アラキアだけでなくランシルバニアやオルダヴィアを含めたこのアキアでも、最強と言われる巨大ギルドだ」
髭面が得意気に言う。
「そうなんだ・・・」
「そして、そこの女性ハンターたちは、超絶美女ばかりだと聞いている♪」
「ふむふむ、納得。納得!」
「あぁ、見ればわかる♪」
アキアの外れまでくると、デフィエル・デルワーレを知らないハンターもたくさんいるようだ。
「失礼ですが、ハンターランクは?」
「二人共ランクBです」
ニナが素敵な笑顔で応える。
「Bかぁ、まぁ戦闘は俺たちにまかせな^^。
 このミッションはAランクなんだ。
 だから俺たちは全員ランクA以上なんだ♪」
みんなニナの笑顔でニコニコだ。
「こいつなんか、顔に似合わず特Aだぜ。
 はっはっはっ♪」

騒いでいるうちに、かなり森の奥深くまで入ってきた。

「うわぁっ!!!」
いきなり先頭が襲われた。
巨大な獣だ。
頭部が食いちぎられた。
「抜刀!」
「気をつけろ!」

「ぎゃっ!!!」
最後尾が食われた。
同種の狼に似た獣だ。
「挟まれた!」
「密集隊形!
 密集しろ!!」

後尾の獣がすぐさま襲いかかってきた。
「うっわぁぁぁぁ!!!」
「ギャン!」
ニナのバリアが獣を弾き返す。

前列で2人目に襲いかかる獣。
クレッセントの回し蹴りが炸裂。
「グギャッ!」

「ぎゃぁぁぁ!!!」
中央が3匹目の巨大な狼に襲われた。

すかさずニナがバリアで弾き飛ばす。

ランクBだという女性2人の圧倒的な強さに目を向くハンター達。

しかしあっという間に4人が絶命し、撤退を余儀なくされた。


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外伝03:妖精の森3

簡易埋葬を終え、村への帰途につく探検隊。
残りはクレッセント達を含めて5人だ。

「残念でしたね・・・」
ニナがクレッセントにささやく。
「また、後で来ようっか♪」
小声で応えるクレッセント。
「はい、ぜひ♪」
うれしそうなニナ。

「しかしあんた達、以外に強いなぁ」
生き残ってた髭面が、関心したとばかりに声をかけてくる。
「さすが巨大ギルドは、ランクBでも我々以上だということですね」
「あぁ、大したもんだ・・・」

いきなり茂みから何かが飛び出してきた。
「うっわぁっ!」

驚いた髭面がサーベルで切った。

ばさっと、小さな影が倒れる。
なんと幼い少女が血を流して横たわっていた。

「あっ〜!」
少女を切ってしまった髭面が悲鳴を上げる。
「あっぁ・ぁゎ・ゎ・ゎ・・・」
でも、少女の羽を見て慌てふためく。

ダーダリアンだ。

ニナが急いで少女に駆け寄り、傷口に手を添える。
ニナにはヒーリングの能力が開花しだしている。

「ヒ、ヒーリングができるのですか?」
血が止まり、傷口が徐々に閉じていく様を見て驚きの声があがる。
「信じられない!
 ヒーラーが現実に存在するなんて!!」

ヒーラーはボンバーと並び称される、SSランクのバスターだ。←注1

幸い傷は浅く、しばらくして少女は起き上がることができた。

「・・・あ・ありがとう」
ニナやその隣で心配そうに見つめていたクレッセントに、とっても可愛い笑顔で感謝の意を伝える少女。

おろおろと神に祈りながらニナのヒーリングを見守っていた髭面が、ほっと胸をなでおろす。

「す・すまない・・・ごめんな、ごめん・・・」
深く頭を垂れる髭面。

「・・・こ・こっち・・・
 こっち、き・て・・・」

髭面の手を握り、ひっぱる少女。

「っあっ・・・」
少女を切ってしまった以上断れない、という理由もあるがそれ以上に全身に走るこの刺激は?
強烈な快感に下半身が反応する。
「あぁぁぁぁ・・・」
「・・・こっちよ、こっちに、き・て・・・」
手を引かれるまま、茂みに入っていく。

「あ、あれ、どうしました?」
相棒が声をかける。

と、そこへ遠くで様子を見ていた他のダーダリアン達も寄ってきた。

「わゎ・・・よ、妖精だ!」
「は、はじめて見た・・・」
「なんて可愛い妖精なんだ」
初めて見る妖精達に驚くハンター達。

「こっち・・・
 こっちに、き・て・・・」
残りの男達にそれぞれに手を添え、誘う少女達。

その可憐さでめろめろになってはいるが、それ以上に
ダーダリアンに触れられた瞬間の妖しい感覚に耐えられる男性はいない。

導かれるまま、ついていく。

ダーダリンアンの巣へと

----------
注1:SSランクとは
 ハンターやソルジャーのランク。
 初心者のランクDからはじまり、経験を積んでランクCとなり、分隊を束ねるチーフとしてのランクB、小隊を束ねるランクAとなる。
 かつては最高級ランクAまでだったがその上に特Aが作られた。
 その後も能力の革新・強化が続き、さらには特Aを凌ぐバスターということでランクSが新設された。
 そしてそのランクSをも超える驚異の存在として、SS(ダブルS)という言葉が流行りだした。
----------

いくら話しかけても何の反応も示さなくなった男達の後を追う、クレッセントとニナ。

ダーダリアン達はその捕食本能により、女性にはほとんど興味を示さない。
言ってみれば女性に対しては、全くの無害な存在だ。

途中でクレッセントが立ち止まる。
「ここにも、妖精の道があるわ」
単なる普通の茂みを見ながら言う。
「ニナ、さっきの妖精達に枝をつけて。
 いつでも追えるように。
 私達はこっちへ行ってみましょう。
 何か、感じるのよ・・・」
「はい♪」
クレッセントのことが大好きなニナはいつでも従順だ。
クレッセントを見るたびに頬を染める、なんと可愛い娘なんだろう。

茂みの奥にはフェミリアンの巣があった。

この種は、女性を襲いその愛液を貪る。

中央の台には全裸の少女が乗せられていた。
まだ幼いシャスターだ。
その少女の両手、両足、顔、股間にはフェミリアンがとりついている。
口、胸、股間、そして全身を妖精の淫らな舌が舐めまわす。

「あっ、あぁぁぁ〜〜〜ん」
ひときわ大きな喘ぎ声があがった。
少女が大きく弓なりにそりかえり、強い痙攣をおこす。
今まさに、絶頂を迎えたところだ。

強烈な官能がまだ無垢な少女を襲う。

長いエクスタシーを終えてがっくりと動かなくなった少女の身体から、全く離れようとしないフェミリアン達。
それどころか、貴族の娘らしく日焼けもしていない真っ白な肉体が再びくねくねと悶えだす。
「あぁぁ〜ん」
悩ましい声をあげるシャスター。
「んっ、んんんん・・・」
すぐさま1匹の妖精に唇を奪われる。
「ん〜・・・ん〜〜・・・」
何度も何度も気持ちよさそうにのけぞる少女。
「ん〜〜〜んっ・・・」
鼻から甘い喘ぎをもらしながら、波打つシャスターの身体。

小さいながらも形のいい胸。
その胸を両手で揉みしだきながら、てっぺんで硬く勃起したピンクの乳首を舐めまわす。
反対の胸にも別のフェミリアンが吸い付いている。
「あぁぁぁぁぁ・・・」
2匹の妖精を乗せたまま、大きくのけぞった。
股間のフェミリアンの頭が激しく動いている。
絶頂に追い込むつもりだ。
他の妖精達もそれに合わせて少女の肉体を舐めまくる。

再度のエクスタシーが少女を襲う。

さっきの絶頂からわずかの時間である。
それでも少女の身体から離れないフェミリアン。
シャスターが行方不明になってからもう1ヶ月以上はたっている。

この間、ずっとこんなペースで幼い肉体を貪られていたというのか。

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