2014年09月23日

テスペランサ・ドゥ・ココ27

広場に出た。

待ち構えていたのは、連合の竜騎兵。
マスケットが一斉に火を噴く。 ←注1

パパパパパパパーーーン!!

耳を劈く銃声。

数知れぬ銃弾がヴァンガドーラを襲う。

「うおっー!!」
「うっ!」

間髪入れず2射目が掃射。

パパパパパパパーーーン!!
100丁以上ものマスケットによる掃射だ。

「く、くっそぉ!」

なんとかかわしながら、転がりながらも、建物の影に隠れるヴァンガドーラ達。
「ドラグーン! それにパイク兵団もいたわ」 
「どこの部隊だ?」
「連合旗があがっています。ギルド連合の竜騎兵だと思われます」
「連合め、ついに虎の子、ドラグーンを投入してきたってわけか!」
「戦争でも始めるつもりかぁ!」

「だめだ、抜ける・・・俺のバリアと装甲障壁では、奴等の弾丸が抜ける」
負傷した足を押えながらロドリゴがうめくように言う。

この時代の弾丸は、現在のフルメタルジャケットとは違い
鉛を硬い金属で覆ってはいない、いわゆるソフトポイント弾だ。
鉛弾を鎧や甲で完全に防げればいいが、もし抜けた場合は鉛が飛散し身体に食い込む。
おまけに鉛は身体を腐らせる。
銃に対しては鎧を着ていたほうが命の危険が増すということで、この時代以降甲冑というものは廃れていく。
直撃を食らっても抜ける、もしくは固まったままの鉛弾をきれいに取り出したほうが、命が助かる可能性が高くなるのだ。

「なんてジャミングだ! 竜騎兵がいるなんて、全く分からなかった!」
「こんな強力なジャミング・・・間違いない、絶対アキアの奴らがいるぞ!!」
「お前達はこんな状態で、あいつらと戦っていたのか?」
イリスがロドリゴに聞く。
「い、いや違う!
 フリオ達が最初に感知者狩りをしたときには、敵の感知者全員を判別できてたんだ。
 ここになって、感知者どころか状況すら探知できなくなってきている!」
「完全にアキアのバスター達を敵に、まわしたってことね・・・」
ソフィアが言う。

「ココ、俺のことは捨て置いてかまわない。悪鬼どもに制裁を!」
ロドリゴが叫ぶ。
「セラ、ロドリゴをお願い。
 私が切り込む。間をおいて、動ける者は全員突入! いいわね?」
ココの命令が飛ぶ。
「はい!」
「おぉ!」
「わかったわ」

正面から突っ込むココ。

一斉に火を噴くマスケッド。

ココが両掌を前に向ける。
無数の弾丸が急に失速し、ココの前で止まった。

全弾止めたところで、ココの手が前方に突き出された。
止まっていた弾丸が、一斉に竜騎兵に向かって跳ね返される。

「うっ、うわぁっ!!」
「ばかなっ!!」
信じがたい反撃で、浮き足立つ連合の兵士たち。

そもそも竜騎兵とは、銃を持った騎兵のことである。
竜が火を噴くと考えられていたことから、竜騎兵(ドラグーン)と呼ばれた。
この時代の竜騎兵は、馬上から銃を撃つことはなく、移動手段として馬を利用したのである。
ただでさえ命中率の悪い射撃を、揺れる馬上からではまったくあたらないとの判断であろう。
射撃は馬から降りて、地面に突き刺した銃座にマスケッドとよばれる銃をセットして行った。
しかし、無敵とも思われる竜騎兵にも天敵がある。
言わずと知れた、騎兵の突撃だ。
いくら火を噴く竜でも、騎兵の突撃を食らってはひとたまりもない。
そして考案されたのが、パイクと呼ばれる長槍を持った部隊を竜騎兵の前に配する戦術だ。
騎兵を止めるには、長槍というわけだ。
止めてしまえば、ドラグーンの破壊力は絶大だ。

しかし今相手にしているのは、ヴィンガドーラ。
教団に復讐を誓う魔導士軍団の長、
テスペランサ・ココの跳ね返した鉛弾がドラグーン達を襲う。

ココが前方の地面に向けて手を突き出す。

無数の弾丸を受け混乱する連合兵士達を、
棒高跳びのように円弧を描いて飛び越えた。

その背後に、ターゲット。

立ちふさがる護衛。

一切目もくれず、一気に駆け抜けるココ。

右手だけが、横に一閃。

護衛達が振り返った先のココは、
すでにはるか遠くだった。

彼らがほっとしたのもつかの間

神父の首が

ぽとりと落ちた。


注1:この時代の銃。最もメジャーな銃の名前から、銃のことをマスケットと呼んだ。


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ラベル:ココ
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2014年09月28日

ベイムート伯爵の怨念35

クレス、これからは貴女は何もしなくていいのよ。
いつも私のベッドにいて、私の腕の中で喘ぎ、悶えまくっていればいいの。
女として、最高の快楽を味あわせてあげるわ。

ねっ、だから貴女にはもう、
腕も脚もいらないのよ。

これからはずっと、私のベッドにいればいいの。
分かるわよね、クレッセント。
お返事は?

「あぁぁぁぁ・・・マティアス」

「お返事は、どうしたの・・・クレス?」
マティアスが優しく尋ねる。

「あんっ、ん・ん〜・・・」

マティアスの熱い口付け。
ひとしきり情熱的なキッスをした後、またマティアスがクレッセントに尋ねる。
「いいわね、クレッセント?」

「マ・マティアス・・・怖い、怖いわ。
 貴女の言うことが、とっても怖いの・・・」

「クレス、貴女はもう私だけのもの。
 だからこれからは私の愛だけを受け入れていればいいの。
 余計なものは不要よ。
 分かったわね、クレス?」

マティアスの天使の笑顔だ。
「あっ、あぅぅぅ・・・」

強く抱きしめる。
すでに胸や腕を絞られているため
とんでもない激痛がクレッセントを襲う。

「クレス、いいわね?」
絞り出された乳房を、握りつぶされた。

「あっ、うっ・・・イ、痛い!
 あう・む・・」
叫んだ口が塞がれる。
ディープキッスをしながら、胸を揉みこまれる。

意識が飛びそうになる。

痛みからのがれようとのけ反るが
顔と乳房をがっちり押さえ込まれているため逃れようがない。

「クレス・・・お返事は?」
声がちょっと厳しくなってきた。

きっと、返事をするまで続けられる。
「あっ、うっ・・・は、はい・・・」

マティアスからは
優しく抱いてもらいたい・・・

たまらず応えてしまった。

「そう、いい娘ね。可愛い娘♪
 ミディア、クレスに膝崩しを」
優しく口づけした後に、ミディアに指示をだす。

「はい、マティアス」

待ってましたとばかりにミディアが
太い棒と縄を持ってそそくさと近寄ってくる。

「舌をかまないように、これを噛ませて」
これから自分に起こるであろう責め苦に打ち震えるクレッセントを優しく抱き、
髪を撫で上げながらマティアスが冷たく言う。
まるで死刑の宣告であるかのように。

ミディアが縄尻をつかんで、マティアスから引き離す。
「あっ、うっ!
 マ・マティアス・・・怖いわ」
腕に激痛が走る。

「うっ・・・うぅぅぐっ・・・」
猿ぐつわをかまされる。

そして、そのままベッドに突き倒された。
ベッドに伏せたクレッセントの首を数人のシスターが力いっぱい押さえつける。
クレッセントの右膝の裏には大きな金属製の棒があてがわれた。
そしてミディアがクレッセントの膝を曲げる。
当然90度以上折り曲げたところで膝にかまされた棒のせいでそれ以上動かなくなる。

「行くわよ♪」

しかし、そこからミディアが全体重をかけた。

今まで味わったこともない激痛が走る。
クレッセントが獣の咆哮ともとれる断末魔の声をあげた。

ぼきっ!!!
鈍い音が響き渡った。

激痛に耐えかねて、クレッセントは失神。

なかなか目覚めないクレッセントを薬品を使って覚醒させる。
失神中ではなく、目覚めさせてから

もう片方の脚も砕いた。

泣きわめき許しを請う美しい娘の脚を
一本ずつ潰していく。

いつもマティアスは
涼しげな目元を朱に染めながら
その光景をベッドの上から鑑賞する。

以前は、肘から下や膝から下を切断していたこともあったが
見た目がどうもさえないという理由から
今では腕絞りと膝崩しで腕と膝の関節を潰し
コレクションとするのだ。

クレッセントも、マティアスの性奴隷として
まさにその腕絞りと膝崩しを施されたところである。

砕いた膝で脚を折り曲げ
足首と太腿とをきつく縛り付ける。
関節を砕いた上にこの枷が外されることはない。
もう手足を動かすことはできないのだ。

激痛で失神を繰り返すクレッセントを抱きしめ、情熱的なキッスを注ぐマティアス。
「ん〜」
自分の玩具を満足げに見つめ熱いため息をもらす。

一息ついたところで、ミディアに命令した。
「それじゃぁこの娘を、吊るしなさい」

「はい、マティアス♪」
恍惚の表情でミディアがすぐに持ってきたのは
巨大なアナルプラグだった。

釣り針の形をした巨大な金属。

先は尖ってはいない。
そのかわりに、こぶし大の鉄球になっている。
できるかぎり直腸を傷つけないようになっているのだ。
この入るわけもない鉄球を後ろの穴に挿入して
プラグを背にして上半身を縛り付ける。
そして吊り上げれるのだ。
自分の体重で先端の鉄球に、
肛門から深く内臓を貫かれ
地獄の苦しみを味わうことになる。

美しき女性がその責め苦に
髪を振り乱し、泣き叫び、悶絶する光景は
この上なくミディアを興奮させる。

「あっ、いや!
 いやよ!!
 た、助けて・・・マティアス、助けてください!
 お願いです、マティアス!!」
巨大な鉄球が無理やりアヌスに挿入されると知って
クレッセントが半狂乱になって許しを請う。
「クレス、貴女はもう私のものよ。
 私が望むとおりのクレスでいてちょうだい、いいわね?」

腕と膝の絞り縄だけで何度も意識を失う痛みなのに
まだあんな大きな鉄球をお尻の穴に突っ込むなんて・・・
その上身体ごと吊り上げるなんて・・・
自分の身に降り注ぐ、さらなる激痛が想像もできない。
半狂乱になって抵抗するクレッセント。

といってももう動かせるところは、ほとんどない。
ルテアか、マティアスの能力なのか
クレッセントのリミッターブレイクの技も中和されて発動できない。
特殊な能力が使えなければ、クレッセントのただの娘だ。

その美しすぎる容姿が、かえって被虐の対象となってしまう。

うつ伏せにしたクレッセントのアヌスに、ミディアが興奮しながらオイルを塗りたくる。
「あっ、あっぁぁ!」
髪を振り乱して抵抗するが、ミディアの片足だけで動きが封じられてしまう。

ミディアの指が何の遠慮もなく、アヌスに分け入ってきた。
「あっあぁぁぁぁぁ!
 いや!
 いやぁ!!」
真っ白な指が柔らかい粘膜と戯れる。
「ま、マティアス・・・助けて!
 もう私は貴女のものよ。
 何のためにこんなことをするの?」

「うっ、ぐぅ・・・」
ミディアがクレッセントに再び猿ぐつわをかませた。

「お姉さまは忙しのよ。
 汁肉は貴女だけではないし
 毎日新しい娘をベッドで導いていかなければならないのよ。
 貴女に裂く時間なんて、ほとんどないのよ」
ミディアが冷たく言ってのけた。

ずっとマティアスのベッドにいられるわけではなく
おそらくそのほとんどがこの恐ろしい責め具に吊るされていなければならないと悟り
絶望するクレッセント。

ミディアの指がすでに3本、挿入されてきている。
アヌスを広げるために一本ずつ増やしてきているのだ。

「うっぐぅ〜〜〜、うぅぅぅぅ!」
その強烈なお尻の穴を弄ばれるという違和感に
髪を振り乱して泣き叫ぶ。
声にはなっていないが・・・

時間をかけて4本まで挿入してからクスコ(拡張器)があてがわれた。
これで押し広げて、先端の鉄球を捻じ込むのだ。

クレッセントよりはるかに幼い娘たちにも、
このアナルプラグを散々ほどこしてきた
美しくも残虐なシスター達だ。

「うっ、ぐぅぅぅぅぅ!!!」
この世のものとは思えない激痛とともに
鉄球が捻じ込まれた。

失神している間に
プラグに背にする形で上半身を縛り付けられる。

そして、ゆっくりと吊りあげられた。


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posted by Jiji at 19:22 | TrackBack(0) | ベルムート伯爵の怨念 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

登場人物一覧

◇登場人物をご紹介します◇

 各名称の最後の :魔8 等は、登場人物の初回登場のページを表しています。
  例 :魔8 は、魔女達の刻8章 :べ4 は、ベイムート伯の怨念4章 :外3 は、外伝3章を表しています。

■あ■

アインツ:エンプル騎士団アキア方面軍副総長。教団のバスター。:魔8

アネット:セイレンお気に入りのお机当番。:魔15

アティス:ギルド・サービエ(sabi:剣)のランクA感知系バスター。:魔7

アッバース:法王庁ゲノム院筆頭。ドールを操る。:魔16

アブダラ:ヴィンガドーラ(復讐者)のランクSバスター。追尾能力に長ける。

アンリ:ギルド・デフィエルデルワーレのランクA感知系バスター。:ベ1

イジル:ギルド・デフィエルデルワーレのランクAバスター。:ベ1

イリス:ヴィンガドーラ(復讐者)のランクSバスター。

ウエル:ギルド連合のランクSバスター。ジュネスの部下。:テ1

ウラトン:聖教会の戦闘員。バスター。オクラテスの腹心。:魔7

エルニカ:3大ギルドの一つ、スクートデフィエール(Scut de fier:鉄の盾)のランクS感知系バスター。:魔11

エンシェントロム:クレスの護衛。

オーランド:教団の神父。ランクSのバスター。宝珠を操るとSS並となる。:ベ3

オクラテス:聖教会の戦闘員。バスター。:魔7

■か■

カーディナル:教皇に次ぐ教団で2番目の位、枢機卿。:テ2

カトラス:船上など狭いところで戦うのに好まれた、短めの剣。:テ14

カンナ:ギルド・サービエ(sabi:剣)のランクS感知系バスター。
クレッセントの波動増幅によって強力な精神攻撃を持つジャマーとして開花。:テ1

キリアン:ヴィンガドーラ(復讐者)のランクSバスター。サーベル使い。ドゥ・パーツに首を落とされる。

キャロウ:ギルド・デフィエルデルワーレ(鉄の意思)特Aランクのバスター。サーシャチームのナンバー2。 

クレッセント:主人公。デフィエルデルワーレ(鉄の意思)のランクBハンター。
   リミッターブレーカー。リンガ使い。
   オカルト系の依頼を好んで受ける。ギルド内にオカルトクラブを創設。

クローディッシュ:3大ギルドの一つ、サービエ(sabie:剣)のランクSバスター。:魔6

ゲオルグ・オーギュスト:ギルド・デフィエルデルワーレ(鉄の意思)のスポンサー。オーギュスト商会の長。

ココ:ヴィンガドーラ(復讐者)の長。ランクSのバスター。SSと称される。
   強力なバリアー。炎使い。:テ17

■さ■

サーシャ(アレクサンドラ):クレッセントの先輩。
   3大ギルドの一つ、デフィエルデルワーレ四天王の一人。ランクSのバスター。鞭使い。:魔5

シモン:ヴィンガドーラのランクS感知系バスター。探知能力者。ル・ボーンのリンククラッシャーを受け意識不明。

ジュジュ:マダム・ジュジュと呼ばれる領主の長女。アラキア社交界屈指の美女。その権力にものを言わせ、奴隷市場や売春市場を統括。:番外1

ジュネス:ギルド連合のランクSバスター。ウエルの上司。:テ1

セイレン:教団の異端審問官。SSランクのバスター。サンフランチェスカ女子修道会の司教。
   サンフランチェスカ女子修道会ホスピタル騎士団=セイレン騎士団の団長。
   教団東部方面最強の騎士団。異教徒を威圧し、戦いとなれば真っ先に突撃制圧する精鋭部隊の長。:魔5 or 4

セドナ:冥府の女王。長い睫にサファイヤブルーの瞳。縦ロール10本の豪華な髪型。高級人形のような少女。:ベ4 or 33

装甲障壁:本体を守る薄く強靭なバリア。ちょうど鎧(装甲)を着ているイメージ。:テ8

ソフィア:ヴィンガドーラ(復讐者)のランクS感知系バスター。
   強力な精神攻撃と治癒能力を持つ(ヒーラー)

ソルジャー:戦闘のみに特化した職。
      調査、諜報、救助、警備、逮捕など問題解決を幅広く生業とするハンター職と比較して、使用されることが多い。
      ハンターやソルジャーの上位ランク者が、バスターと呼ばれる。:テ1

■た■

ディートリンデ:ルーテル・ネオのランクSバスター。デルタ第3騎士団長。

ティアナ:セイレンからもらった黒髪の少女。魔女審問するのが条件で貰い受ける。:魔11

テレーゼ:ジュジュの腹心、レズビアンサディスト。クレッセントの調教師。:番外1

トール:雷神。銀髪の背の高い美しい女神。

ドゥ・パーツ:新種。リザの腹心。女性の性液を糧とする。:魔2 or 1

ドラグーン:竜 or 竜騎兵。

■な■

ナージャ:マティアスからもらった金髪の少女。:ベ27

ナイトメア:妖精。ルンにとっての、ダーダリンアンとフェミリアンの総称。
   人間を襲い、その性液を糧とする。強力な精神攻撃と感応能力を持つ。:外3

ニコール:聖教会のシスター。SSランクのバスター。
   強力なバリアーであるとともに、空気爆発系のボンバー。
   大貴族の令嬢であったが、ミディアに犯され、無理やり性奴隷にされる。:ベ13

ニキ(ニキータ):ヴィンガドーラのランクS感知系バスター。治癒能力を持つ。ドゥ・パーツに捕縛される。

ニナ:ギルド・デフィエルデルワーレのランクB感知系バスター。
   クレッセントを崇拝。強力なバリアー&ヒーラー。:ベ1

■は■

バクトリンゲン:ギルド連合の騎兵団総長。

バスター:特定の能力を鍛え上げ、常人に比べ明らかに卓越した戦闘スキルを持ち合わせた者達をさす。
     ハンターやソルジャーの上位ランク者が、バスターと呼ばれる。:魔5

ハンター:依頼を受け成功報酬を得る職。調査、諜報、救助、警備、逮捕など問題解決を幅広く生業とする。:魔5

フレール・フルール:オリエント最強と言われる伝説の魔女。

フリオ:ヴィンガドーラ(復讐者)のランクSバスター。リミッターブレイカー。

ベイタム:ギルド連合の執政官。

ヘイラー:教団の第3聖騎士団団長。:テ2

ベジネイト:ギルド・デフィエルデルワーレの特Aランクのバスター。:ベ1

ポロネーゼ:アノーバー侯爵夫人。神聖オーマ帝国選帝侯の一人。帝国の軍事侯でもある。ドゥイッチェ娘。:外1

■ま■

マジリアヌ:ギルド連合最強の魔女と言われる。マジリアヌレポートにクレス評価の項目がある。

マスケット:この時代の最もメジャーな銃。:テ27

マティアス:聖教会のシスター。SSランクのバスター。  
   雷使い。トールを召還。女性をこよなく愛し、配下のシスター達に娘狩りをさせる。
   マナスティラデフルメセーレ(Manastirea de frumusete:美女の修道院)の修道長。修道院主教(自称)。:ベ3

マルタ大侯:シュマーン帝国の選帝侯。ウルガリア領主。

マルドゥーク:ゲノム院が作り出した獣。

ミザリア:ジュジュの性奴隷の一人。クレッセントとともに責めぬかれる美しき娘。:番外1

ミディア:聖教会のシスター。マティアス軍団のNo2。SSランクのバスター。
   ボンバー。火竜を召喚。クリミアの火龍、レッドドラゴンと称される。:ベ9

ミラ:ギルド・スクートデフィエール(Scut de fier:鉄の盾)のランクS感知系バスター。
超強力な探知能力を持つ。ダイレクトサイト、遠距離事後探査も可能。SS級と評されるバスター。:魔12

メックリンガー:ギルド・サービエ(sabie:剣)のスポンサー。

メルクメン:クレスの町の聖界支配者。教団の司祭。腹心はデノア。修道会の司教であるセイレンと対立。 

メルローズ:セイレンの部下筆頭。SSランクのバスター。
   サンフランチェスカ女子修道会ホスピタル騎士団=セイレン騎士団の副団長(No2)。:魔11

■や■

ユール:クレッセントの寝室を飾るオブジェ。
   リザの館に初めて囚われたとき一緒にいた少女。:魔1の少女 or 外5

■ら■

ランティス:エンプル騎士団アキア方面軍総長。教団のバスター。

ランティモア・セイエス:かつて教団最強と謳われた退魔士。ベイムート伯爵の娘の魂を封印。

リザ:新種。女性をこよなく愛する。:魔1

リコ:ギルド・デフィエルデルワーレのランクA感知系バスター。:ベ1

リベルト:ヴィンガドーラ(復讐者)のランクSバスター。
   カトラス2刀流の剣士。

リングホルン:ギルド・デフィエルデルワーレの特Aバスター。:ベ1

ル・ボーン:教団の裏組織、退魔団の団長。修道士長。:ベ20

ルテア:聖教会のシスター。マティアスの腹心。SSランクの感知系バスター。
   全てのバスター能力を中和。事実上のマティアス軍団のNo2。:ベ11

ロドリゴ:ヴィンガドーラ(復讐者)のランクSバスター。第1部隊第1班のリーダー。

ロベルタ:ヴィンガドーラ(復讐者)のランクS感知系バスター。探知能力者。予知能力をも持ち合わせる。

■わ■

ワーレン:ギルド・デフィエルデルワーレの四天王の一人。ランクSのバスター。:魔5


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2014年09月29日

外伝04:伝道

カラカラと音をたてながら、
車輪付のバッグを引くシスターが2人。

大きな屋敷の前で歩みが止まる。

ここは貴族の屋敷が多く治安も良い。
犯罪などほとんど起こらない静かな町だ。

バラの垣根から広い庭が見える。
そこで可愛い姉妹が遊んでいた。

姉妹01.jpg

ミディアがうっとりと、その姉妹を見つめている。

どうやら、ターゲットが決まったようだ。

「ミ・ミディア、ちょっと若すぎない?」
後からついてきたクレッセントが、戸惑いながら言う。
「最近、ミディアの好みがどんどん若年化してきているんです♪」
ニコールが困ったものです、と言わんばかりに笑顔で応える。
「えっ、でもちょっと・・・幼すぎるわ」
なんとか思いとどまってもらおうと、クレッセントが言う。

「いらないのなら、別にかまわないのよ」
しばし見とれていたミディアが、頬を染めたまま言う。
「で・・・でも」
「貴女がいらないのなら、マティアスに捧げるだけだから♪」
「えっ、ミディア。 貴女用じゃないの?」
「私は、妹の方をもらうわ。
 貴女が姉の方をいらないって言うのなら
 マティアス用にするわ」
「ちょっ、ちょっと待って!
 妹の方はまだ子供じゃない!」
「だ・か・ら・?」
ミディアがすごむ。
「胸だって・・・膨らんできていないわ」
「だからいいんじゃない♪
 私が責任をもって大きくしてあげるわ」

ルンルンと鼻歌を歌いながらバッグの中身をチェックしだすミディア。

「で、でもミディア・・・あの娘でなくっても
 もっと適当な年齢の娘もたくさんいるじゃない?
 ちょっと若すぎるわ・・・」
あまりにも幼く、可愛そうに思うクレッセント。
「若かろうが、若くなかろうが
 全裸にして縛り上げて
 許しを請い、泣き叫ぶ娘に
 無理やりぶち込むのが
 ・・・
 素敵なんじゃない♪」
少女を犯すシーンを想像して、陶酔しきった面持でミディアが言う。

クレッセントもミディアの淫らな語りに影響されて
理性より欲情のほうが優りつつあるのか
目元がうっすらと朱に染まってきている。

「いるの? いらないの?」
「い・・・いる・わ・・・」
両手を頬に当て、下をむきながらクレッセントがいう。
「なぁんだ、結局いるんじゃない?
 時間とらせないで」

初めての狩りで、いや伝道で
クレッセントは興奮しっぱなしだ。
やってることは美少女狩りなのだが
神の御許へ導く行為
ということで
伝道と称しているのだ。

町中を歩きながら、
ついついすれ違う娘達を
淫らしい目で見てしまう。
そうミディアが言ったみたいに
全裸で縛り上げ、そして無理やり犯す。
泣き叫び、抵抗する娘を思いっきり貫く。
そんな妄想で、ほんのり目元を赤く染めてしまうクレッセントだった。

最初は抵抗もあったが欲情に負け
セイレンやマティアスに言われるがまま、
ティアナとナージャを犯した。
でも今回は違う。
自らの意志でこの地におもむき、少女を物色している。
「あの娘がいい」と言えば
ミディアとニコールがバッグに詰めてくれる。
後は家へ連れ帰り、好きにできるのだ。

とても信じられないような行為
そして信じられないような至福
美少女狩りという
この幸せな時間に
クレッセントは浸りきっていた。

正面から屋敷を訪問し、ニコールが笑顔で主人と挨拶を交わす。
思いもよらぬ美しきシスターの訪問に、主人も我を忘れて歓待する。
屋敷中の者を集めて、はじまる神の教えの刻。
ニコールは、全員の注意を自分に向ける。
バスターの能力の1つ、誘導だ。

優しく神の教えを説くシスターは、あまりにも美しく気高かった。

その隙にミディアが天使の笑顔で少女達に近づく。
そして外に連れ出した。
目の前でその行為が行われていても気づく者は一人としていない。

街角で幼き姉妹の荷造りを始めるミディア。
当然範囲に張り巡らされたジャミングと誘導の効果で
泣き叫ぶ少女達の声も姿も一切人目につくことはない。
これからこの娘を犯しまくれる期待に胸躍らせて
知らず知らずのうちににやけてしまうミディアだった。

「子供はこの姉妹2人しかいなかったわ。
 2人とも一度にっていうのは・・・やっぱり」
クレッセントがちょっと後ろ髪をひかれるのか、後悔の念を語る。
「まだ、言ってるのクレス?
 貴女がいらないのなら、修道院に送るわ。
 マティアスの性奴になれるか、
 ミサで使われるかはこの娘の運次第よ。
 それでいいのね?」
「わ、わかったわ・・・ミディア。
 私にちょうだい」
「それにこんな可愛い娘達、いずれすぐ他の者に拉致されるわ。
 結果はおんなじよ♪」

今回の選定にクレームを言いつつも
ミディアは姉の方をくれると言う。
泣きじゃくっていても、めちゃくちゃ可愛い!
この美しい少女が
今から自分のものになると思っただけで、じっとりと濡れてくる。

歓喜に震える手で、少女の髪の毛をそって撫でた。

「助けて、おねえさん・・・お願い・・・」
思わず抱きしめた。
すでにミディアによって後ろ手に縛り上げられている少女を押し倒し唇を貪る。

「クレス・・・
 まだ早いわ、お楽しみは後よ。
 今はさっさと、折りたたんで詰めなさい♪」
あきれ顔のミディアがクレッセントを諭す。
欲情が高まると、どうにも抑えられないクレッセントだった。

美少女狩りの大先輩ミディアに習って
少女に猿ぐつわを施し
お尻の穴にアナルプラグを挿入する。
「うっ!
 うぐぅぅぅぅぅ・・・」
少女には太すぎたのか大きく喘ぐ。
抜けないように、肛門内で扇を開く。
カチンと音がしてロックされる。
これでこの鍵を使わなければアナルプラグは取り外しできない。
妹のほうは、さらに幼いわけだけら大変だ。
でも楽しそうに、ミディアは力任せに捻じ込んだ。
先がとがっているから、思いっきり差し込めば絶対挿入できる仕組みになっているのだ。
「うぐっぅ!
 ぐぅぅぅぅぅ!!」
悲鳴にも近い少女のうめき声が街角に響き渡る。

そして尿道管。
先に片方を猿轡の所定の穴に深く通しておく。
反対側の口を少女の尿道に深々と沈める。
先に何回もねじっておき、挿入するときに逆にねじりながら沈めるのだ。
「んんん・・・」
猿轡からはもう1本、水の入った瓶へとつながる管を通すのだが
可愛そうな娘達の命をつなぐのはこの尿道管なのだ。
尿を循環させて、何日もかかる運搬中の間、なんとか生きながらえさせるのだ。

身体を動かずことができないように折りたたんで
搬送用バッグに詰めて終了だ。

行きはカラカラと軽く鳴ってたバッグだが
帰りはガラガラと重く響く。
当たり前のことだが、
それがクレッセントにはとても新鮮で感慨深く、全身が震える想いだった。

溢れ出す淫らな女の体液で

股間はぐちゅぐちゅ状態だ。


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posted by Jiji at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 外伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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