2014年10月13日

外伝04:伝道2

うねる女体。

軋むベッドの音。

古い宿だ、3人で押さえ込んでも腰を振って暴れられると音がする。

あまりにも美しいシスターに
天使の笑顔で声をかけられると
どんな警戒心のある娘でも
つい気をゆるしてしまう。
この娘もミディアに誘い込まれ
そして、全裸にされ
縛り上げられたところだ。

彼女達の今夜のディナーというわけだ。

「あぁぁぁシスター、なにをなさるのですか?
 な、縄をほどいてください。 お願いします!」
伝道に出るときは、いつもニコールと2人だ。
そして毎晩、こうやって2人で美しい娘と戯れるのだ。

「おね・・・うっ、うぅぅぅ・・・」
ニコールのピンク色の唇が、美しき獲物の口をふさぐ。
両腕で娘の顔を抱きしめ、熱いキッスを注ぐ。
「う・ぐ・・・」

両脚をベッドの端まで大きく割り裂かれ縛り付けられた
剥き出しの股間に
ミディアが吸い付いた。
「んっ! ん〜〜〜っ!!」
大きくのけぞる女体。

今夜はその至極の饗宴にクレッセントも参加している。
彼女達の行為が
あまりにも非道で加虐的なので、
クレッセントの興奮は最高潮に達していた。

娘の乳房を貪るクレッセント。
しっとりとした柔肌に、豊満な胸。
その心地よい感触に浸り切り、乳房の谷間に顔を擦り付けるクレッセント。

最近、若く硬い肉体ばかり
嗜んできたせいか、
女ざかりのこの娘の
艶々した柔らかい女体が
めちゃくちゃ気持ちよく
もう溺れそうだ。

信じられないくらい美しいシスターに
貴女が必要なの、一緒に来てと言われ
有頂天になってついてきてしまった。
でも待ち受けていた現実は
予期していたものとは全く違っていた。
縛り上げられ、淫らな行為を強制されている。
神の教えに従い、清く正しく生きてきた。
そりゃたまには、教えに背くこともあったけど
神を信じ、その教えを全うしていく気持ちに変わりはない。

なのに、なぜ?
神に仕える身でありながら、なぜこんなことをするの?

それも同性で・・・なぜ?

シスター、やめて!!!

のけ反り、腰を振って抵抗するが
3人の唇は振り切れない。
そればかりか、身体の奥底から
今まで経験したことのない
妖しい感覚が少しずつ
湧き上がってくる。

ニコールが舌をからめてくる。
「ん、ぐぅぅぅ・・・」
顔を振って逃れようとするが
押さえ込まれていて全く動かない。

クレッセントが乳首に吸い付き
反対側の乳首には指を這わせ
強く刺激してくる。
「うっ、うぅぅぅぅ」
胸を大きく振るが
振り払うことはできない。

ミディアがクリトリスを口に含み舌をそよがせる。
「ん〜〜〜っ!」
全身で大きくのけぞる。
皮を剥かれ、吸い付かれた。
「んっ!
 ん〜〜〜っ!!」

3人の女性に押さえ込まれ
のけ反り、そして腰を振る美しき女体。

最初の頃の振り払おうとする速く小刻みな動きとは違い、
ゆっくりと官能的な動きに変わってきている。

「ん〜〜〜っ」

湧き上がってくる快感に耐えきれず
一段と大きくのけぞった。

----------

まだ凛とした
涼しい気温ではあるが
日がずいぶん高くなってきた。

散々弄ばれた女体が
光を浴びて
汗と唾液
そして愛液とで
きらきらと光り輝く。

「うちの修道院に来る?
 朝から朝まで、一日中可愛がってあげるわよ。
 そして主の御許に導いてあげるわ」
ミディアが言う。
「シ・シスターお、お願いします。
 おうちに帰らせてください・・・お願いします」
何度も何度もエクスタシーに達した女体からは
なんとも言えない官能の香りが立ち上る。
「貴女がとても気に入っちゃったの。
 いつまでも抱いていたいわ」
「あぁぁぁ、シスターお願いです。
 助けてください。
 なんでもします・・・
 なんでもおっしゃるとおりにしますから
 どうぞ、どうぞ帰らせてください」
その修道院に連れていかれたら
自分がどうなるのか
まだ無垢な娘でも
だいたいは想像がつく。
「でも、貴女を帰して
 あることないこと吹聴されても困るのよね。
 まだ、まだこの町で遊ぶつもりだから♪」
ミディアがちょっと意地悪く言う。
「貴女は黙っていられるのかしら?」
「は、はい!
 絶対に言いません。
 神に誓って!
 だ・だから
 おうちに帰してください・・・」
命をかけた嘆願だ。
「修道院に送っちゃったほうが、楽なんだけどな♪」
「あぁぁぁ、シスターお慈悲です。
 絶対口外しません。
 だからお願いします」
「そう、そこまで言うのなら・・・仕方ないわね。
 主に仕える者として、慈悲の心は持ち合わせているわ。
 そのかわり、私達が貴女を呼び出したら
 何を置いてもすぐに飛んでくるように。
 死ぬほど可愛がってあげるから♪」
「は、はい・・・必ず、
 すぐに参ります。
 神に誓って!」
「分かったわ、じゃぁ帰っていいわよ」
娘に天使の笑顔で微笑むミディア。
「あ・ありがとうございます、シスター。
 心から感謝いたします」
最初から解放するつもりだ。
修道院に送る娘はマティアス好みの
もっと幼い美少女ばかり。
胸も硬く、青い果実だ。
この娘はまだ若いが
肉体としては女として完成しつつある。
胸も成熟途中ではあるが
大きく柔らかくなってきている。
しっとりと美しく
好みではあるが
ミサにも使えず
性奴隷としも期間が短すぎるのだ。
「ニコール
 この娘に服を持ってきてあげて」
ミディアがニコールに言う。
「そして、これは破ってしまった貴女のお召し物代よ」
今まで見たこともないような豪華な服。
そして、何年かかっても得ることのできない金貨。

天にも昇る幸運である。

無理やり犯されたとは言え、
途中からは官能の極地に追い込まれ
何回天まで上り詰めただろう。

命も助り
家に帰れるという安堵と混ざり合って
溢れ出す涙が止まらない。

「ありがとうございます。
 ありがとうございます」
心より神に感謝する娘。

「ミディア、この娘・・・
 帰しちゃうの?」
クレッセントが驚いたように尋ねる。

「そうよ、修道院はほぼ満杯よ♪」
ミディアがさらりと応える

「じゃ、じゃぁ、わたしに
 わたしに、ちょうだい・・・」
「えぇ?
 べ、別にかまわないけど、
 連れて帰った以上
 飽きたからって絶対に解放してはだめよ。
 きちんと処分できるの?」

思わぬ展開に
真っ青になる娘。

「はい、大丈夫・・・
 きちんと処分するわ」
最近、幼く硬い肉体ばかりを堪能していたクレッセント。
この美しく艶やかに熟した肉体に
完全に溺れてしまったようだ。

「そぉ、じゃぁ
 可愛そうだけど・・・
 処置してから
 梱包しましょうか?」

天国から地獄とはまさにこのこと。

「あぁぁぁぁぁぁ・・・シスター
 お願いです、お願いします。
 どうか助けてください・・・
 お願いしますシスター」
泣きながら嘆願する美しい娘。

「仕方がないわ、クレスが貴女のこと
 気に入っちゃったみたいだから」
「あぁぁぁぁ、クレス様・・・お願いです。
 おうちに帰して。
 なんでもします、なんでもするから・・・お願いです」
「なんでもするの?」
「は、はい・・・なんでもお言いつけどおりにします」
「じゃぁ、うちにいらっしゃい。
 私が可愛がってあげるから♪」
最近、非道なレズビアンサディストへの道を
堂々と歩みつつあるクレッセント。

「た、助けてください。
 お願い・・・む、ぐぅぅぅぅ!」
猿ぐつわがかまされた。

最後の力を振り絞って抵抗する娘を3人で押さえつける。
「ん!ん〜〜〜!!」
逃げることができないよう
ミディアに教えられた通りに
手首と足首の腱を切断した。
真空の刃を作って
傷跡も無く肉体を切るのだ。

あまりにも非道な行為に恍惚となり
目元を朱に染めながら
泣き崩れる娘を
きつく縛り上げていくクレッセント。

小さく折りたたまれて
荷物として運ばれるなんて・・・

お父さん、お母さん・・・助けて!

そして着いた先では
想像も絶する
レズビアンセックスの生贄にされるなんて・・・

神様、願いです・・・助けてください!!

腱を切られたいして動けない身体で
泣きながら暴れる美しき娘。

そんな娘の抵抗をも楽しみながら
折りたたんでいくクレッセント。

涙ながらに一生懸命
目で許しを請う娘。

たまらない!
もう、ぐちゅぐちゅだ。

今すぐにでも
この娘の股間を
女の性器を

舐めまわしたい!

ミディアとニコールがいる手前
冷静に梱包するふりをしているが
もう爆発寸前のクレッセントだ。

この柔肌で艶やかな美しい娘を

自分のものにできる。


これから家に運んで

好きななだけ

娘の性器をしゃぶりまわし

そして、

犯しまくれるのだ。


クレッセントは

この伝道という行為に


最高の至福を感じていた。



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外伝05:美しきオブジェ

クレッセントの寝室には
とても美しいオブジェが飾られている。
特に朝にはその光を浴びて
きらきらと光り出す。
最近流行りの特別な香料も
このオブジェから香り立ち
寝室全体をフローラル系の香りで満たしている。

長い時間をかけて探し求めていただけに
今一番のお気に入りである。

----------

「お父さん、お母さん、お昼ごはんできたよ♪」
「おぉぉ、ユールいつもありとうな。
 お前は本当に優しい良い娘だ。
 父さんの自慢の娘だよ」
「ユール、ありがとう。
 いつもすまないね。
 母さんがこんな状態なもんで
 お前にとても迷惑をかけているわ」
「お母さん、気にしないで。
 ゆっくり休んで早く元気になってね♪」
笑顔で微笑むその顔は、なんとも慈愛に満ちて美しい。
近所でも評判の孝行娘だ。

「あんなことがあったのに
 我慢して笑顔でいてくれる・・・」
「あの娘には、幸せになってほしい・・・」

そんな両親の願いが神に通じてか
その愛らしい容姿も噂となって広まり
まだ幼いというのに縁談の話も持ち上がる。
裕福な家や、地主からの話もあり
娘の幸せを願う両親にとって
神に感謝する日々である。

洗い物をすませて、午後の畑仕事だ。
両親の優しい笑顔があれば
こんな畑仕事なんて苦ではない。
今日も鼻歌を歌いながら一汗かいたところだ。

昼下がりの太陽が気持ちいい。

いつまでもこんな幸せが、続きますように♪
ユールは心から願った。

水を飲んでいたら、女性から声をかけられた。

振り返ったユールが

凍り付く。

忘れたくても忘れることができない
あの恐ろしい記憶が蘇る。

「探していたのよ。
 やっと見つけたわ」

リザやドゥ・パーツに
監禁され犯されまくったあの記憶。

そして磔台に架けられた。

助け出されたとはいえ
まだ無垢だった
心や身体に受けた傷は
あまりにも大きかった。

<地下の牢獄に
 一緒に囚われていた女性だ・・・>

なのに・・・
固まって、動けない。

<一緒に囚われていただけなのに・・・>

あれ以来、年上の綺麗な女性が怖くてたまらい。

「ずいぶん探したのよ♪」

クレッセントのえも言われぬ美しさに
震えが止まらない。

恐怖と不安が少女を押し潰した。

----------

「お願い、お願いです、お姉さま・・・
 もう許して・・・
 あっ、うぅぅぅ」

全裸で後ろ手に縛り上げた少女に
腰の責め具を思いっきり打ち込む。

「あうっ!」

突き上げられるたびに頭に衝撃が伝わり
意識が朦朧とする。
「あぁ、うっ・・・」

ユールを拉致し
無理やりベッドに連れ込んでから
どれくらいたっただろう。

少女の美しさに魅惑され
そしてリザ達に見せられたあの衝撃がどんどん蘇る。
最後に長く巨大な責め具がそそり立つ磔台に架けられたユールは
あまりにも美しかった。

泣き叫ぶ少女の
悶える幼い肉体を
クレッセントは我を忘れてむさぼった。

性器が受ける激痛と
脳天を襲う衝撃から
ユールの意識が再び飛びかける。

そしてきまって
ここから始まるのだ。
自分を犯す責め具を思いっきり締め上げる。
そこから一気に押し寄せる官能の波。
下半身から痙攣しだす。
それが全身に伝播する。

まだ少女とは言え、女だ。
こう何日も犯され続け
朝から晩までセックス漬けにされれば
妖しい女の性が開花してくる。
ペニスバンドを使っての激しい性交で
もう数えきれないほどのエクスタシーへと追い込まれていた。

ユールは今まさに、
その絶頂を得ている最中だ。

それは幼い少女にしては
あまりにも美しい舞だった。

そしてクレッセントが満足したころ
ユールの悲しくも甘い
幸せの日々は終わった。

クレッセントは
リザの館で見た
磔台とそこに架けられた少女の
神秘的な美しさが忘れられず
同じ磔台を買ったという。

自分のために・・・

磔台01.jpg

目の前が真っ暗になった。
恐怖に耐えきれず
ユールは失神した。

クレッセントに再会したとき
襲ってきた不安と恐怖はこれだったのだ。

目が覚めたときには
両手は磔台に縛り付けられ
斜めに突き出す長い責め具に
今まさに沈められるところだった。

「あっ、あぁぁぁぁぁぁぁ!!
 お願いです!
 お願いっ、助けてぇ!!!」

ユールがきちんと責め具に脚をからめたのを確認してから、そっと手をはなした。

「あっ、あうっぅぅぅぅ・・・」

どんなに強く脚をからませようとも
少女の身体がずり落ちる。
「うっ、い・いやぁ!!」

ずんっ!

と鈍い音がした。

「うっ、うぅぅぅぅ・・・」

子宮口まで貫いたのだ。

美しいオブジェの

完成だ。

----------

一日一回はクレッセントが
催淫剤入りの香料を塗る。

塗るといっても
リミッターブレイカーの極められたレズテクだ。
ユールのような幼い娘は
あっという間に昇天する。

しとしとと、
一日中女の淫液を滴らせておく必要がある。
その女の香りと妖しい香料が
クレッセントの部屋に充満し
なんとも言えない耽美な空間を作り出しているのだ。

可愛い小さな胸を優しく揉み上げる。
「あ・・・ん」
頭をなよなよと振りながら
小さくさえずるユール。
女の急所を貫かれたままで
全身にうける性技。
「あっ、うぅぅん・・・」
乳房への愛撫だけでもうメロメロだ。
これから女の最も感じる部分に加えられるであろう指技を想像して
とめどもなく溢れる少女の愛液が責め具をつたって滴る。

この美しき少女が解放されることはない。

優しい両親と再会することも、もうないだろう。

そう、ユールはすでに

クレッセントのオブジェとされたのだから。

涙を流しながら

喘ぐ少女のオブジェは

この上なく

美しかった。


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ラベル:レズビアン
posted by Jiji at 18:32 | TrackBack(0) | 外伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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外伝
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 1:ポロネーゼ婦人 2:エヴァンゼリン 3:妖精の森
 4:伝道 5:美しきオブジェ

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