2015年01月02日

番外編:マダム・ジュジュ2

凍り付くクレッセントをひきずり、通路を進む。

壁には全裸で後ろ手に縛り上げられた娘たちが飾られていた。

よく見ると壁から斜めに突き出る巨大な責め具に貫かれている。

かなり長いのであろう、
足首は壁からの皮バンドで固定されてはいるものの
娘たちが宙に浮いているのはこの責め具によってである。
 
思わず目を背けるクレッセント。

そんなクレッセントの反応を楽しむかのように
テレーゼが言う。
「よく見ておきなさい。
 貴女もすぐにあそこに飾られるんだから」

「えっ?」

「あそこにいる娘たちは、マダムのお気に入りの奴隷たちよ。
 マダムに抱かれていないときは、あそこでご指名を待つのよ」

抱かれる娘がもし一日一人とすると、
それ以外の者は9日間
ずっとあそこに掛けられたままということになる。

リザの館で見た十字架を思い出す。
十字架から斜めに突き出る長い貫き棒で
泣きながら貫かれる美しい少女。
ここでは美しき娘たちが
責め具に貫かれ
壁に飾られている。

リザやドゥ・パーツも恐ろしかったが
領主の娘であるジュジュもかなり恐ろしい存在だ。
何をやっても許される。

脚がガクガクとふるえだす。

「マダムは、一流好みなの。
 みんなすごい美人でしょう?」
テレーゼが楽しそうに言う。

そういえば、10人くらいいる娘たち全員
顔もスタイルも抜群だ。

よくこんな美しい娘ばかり集めたものだと感心するくらいだ。

「クレス、貴女の場所を空けないといけないわね。
 ん〜〜〜っと・・・」
ジュジュがそう言うと
唇に指をあてながら
壁に飾られてる娘たちを1人1人物色する。

ジュジュが部屋に入ってくるなり
すがるような目で見つめていた娘たちが
一斉に視線をそらす。

「ミザリアを」
ジュジュが一人の少女を指さした。

控えていた女性2人がミザリアと呼ばれた少女に走り寄る。

この召使風の2人も、かなりの美しさだ。

美女ばかりが集まる組織は、本当に恐ろしい。
身に染みて分かっているはずだったが
今気づいても、もう後の祭りだ。

「マダム、マダム、お助けください!
 私はマダムのことが大好きです!
 お慕いしております!
 なんでも、なんでもいたします!!
 お願いです、マダム!!!」
ミザリアが泣きながら嘆願する。

「なんでも・・・するの?」

「は、はい、なんでもっ!
 マダムの命令なら
 なんでもいたします!」

「じゃぁ、これからは私の為に
 働いてちょうだい♪」

「あぁぁ、後生です。
 お願いです、マダム!」

「孕ませ台へ」
ジュジュがうれしそうに指示する。

「た、助けてください!
 マダム、お願いです!!」

2人がかりでミザリアを壁から外す。

そしていやがる少女の首輪を鎖でひっぱり
奥へとひきずっていく。

大理石の空間に
美しい娘の泣き叫ぶ声が
心地よく響き渡る。

「壁に飾るといっても
 早ければ1度抱かれただけで飽きられてしまい
 即、孕ませ台って娘もいるのよ」
テレーゼが小悪魔の笑顔で言う。
クレッセントをさらに震え上がらせるつもりだ。

「貴女だって、1年も飾られているってわけじゃぁないのよ。安心なさい♪」

ミザリアの後を追うように連れて来られた隣のエリア。

孕ませ台というのは、まんぐり返し台のようなものだ。

ここに運ばれる娘たちは
身体を二つ折りにされ
膝を頭の横で台に固定される。
すると最も恥ずかしい部分が
真上を向くわけだ。

暴れるミザリアも
いとも簡単に孕ませ台に固定されてしまった。
手慣れたものだ。

クレッセントもミザリアの真ん前まで連れて来られた。

「あぁぁぁ、マダム!
 許してください。
 お願いです、マダム!!」

召使の1人が少女の股間に
怪しげな液体を塗り込む。

「あぁぁぁ、いや!
 いやぁっ!!」
ミザリアがほとんど動けない状態なのだが
思いっきり抵抗を試みる。

その間にもう1人の召使が
大きな透明なシリンダー
というより
巨大な注射器と
バケツを持ってきた。

そして白濁色の液体を
その注射器に吸い込んでいく。

「いやっ!
 助けて、マダム!!」
少女がさらに泣き叫ぶ。

クレッセントには、何が起きようとしているの理解できるはずもない。

ただ、少女の官能的な体位と
その泣き叫ぶ仕草に興奮し

しっとりと濡らしてしまっていた。


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ラベル:番外編
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2015年01月03日

番外編:マダム・ジュジュ3

「よく見ておくのよ。
 貴女にもいずれやってもらうから♪」
テレーゼがクレッセントの耳元でささやく。

興奮と恐怖。
クレッセントはただ食い入るように見つめているだけだ。

メイドがシリンダーを少し押し
上に向けた注射器から
ドロドロの液体があふれ出す。

「いやぁっ!
 お願い、やめてっ!!」

注射器をゆっくりとミザリアの性器にあてがう。

「あ、赤ちゃんができちゃう
 赤ちゃんができちゃうぅぅ 
 お願いです、助けて・・・」

一気に少女を貫いた。

「あぐっ!
 うぅぅっ!」

少女にはかなり太い。
当然途中で止まってしまった。

<・・・あかちゃん・・・?>

ちょっと疑問に思ったが
美少女が貫かれるシーンに夢中のクレッセント。

自分もされると宣言されているのに
溢れ出す愛液が止まらない。

するほう、されるほう
どちらに自分を重ねているのだろうか。

ぐりぐりかき回して
少女の硬い性器をなじませていく。

「あっうぅぅっ!
 お、お願いです・・・
 許してください!
 うぅぅぅぅっ!!」

そして体重をかけて
ねじり込んだ。

「うぐぅぅぅぅぅっ!!」

子宮口まで押し込んだのだろう
最後は少女の身体全体が
上へ動いた。

まだ幼さの残る美少女を
あの太く長い注射器が深々と貫いている。

なんとも魅惑的な光景なのか。
うっとりと見つめるクレッセント。

「あれは孕ませ具と言って
 中には男の精子がたっぷり入っているのよ♪」

えもいえぬ官能の世界から
一気に現実の世界に
引きずり降ろされるクレッセント。

「えっ・・・えぇ?」

あまりの言葉に

頭が動かない。

思考が停止する。

「さっ、いいわね♪」
少女を貫いたメイドが言う。

「お、お願いです。
 許してください!
 お願いしますっ!!」

孕ませ具のピストンに手を掛け

一気に射精した。

「いっ、いやぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

大声で泣き叫び
力の限りで
お尻をふるミザリア。

他はどこも動かせないのだ。

ぴゅうぅぅぅぅぅっ!

膣内の音が漏れ響く。

まさに射精だ。

すごい勢いで精子がほとばしっているのだろう。

少女の身体がガクガク震える。

「強制妊娠とでも言うのかしら?
 あぁやって、日に何度も
 大量の精子を注ぎ込んで
 妊娠させるのよ♪」

孕ませ具・・・?

男の精子・・・?

強制妊娠・・・?


わたし・・・も?


目の前が真っ白になる。
posted by Jiji at 19:16 | TrackBack(0) | 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月04日

番外編:マダム・ジュジュ4

後ろ手に縛り上げられたまま
移動可能なリフトの滑車に吊り上げられた。

ガラガラとリフトごと移動させられる。

白い液体の溜まる場所の真ん中まで連れて来られた。

なんとも言えない異様な匂いがたちこめる。

「マ・マダム・・・」
怖くなってクレッセントがジュジュに泣きつく。
「お願いです、マダム・・・」

滑車の留め具が外された。

白い液体の中に落とされた。

ドロドロの液体の中で
沈む、沈む!

本能的に狂ったように暴れるクレッセント。

息をしようとなんとか浮き上がろうとするが
両腕を縛られている上、ドレスを着たままなのでうまくいかない。

ごぶっ
息ができなくて、おぞましい液体を飲み込んでしまった。
ごぼっ、ごぼっ

むせる、むせる!
さらに大量の液体を飲み込んだ。

完全に溺れている。

<息ができない、苦しい・・・もうだめ!>

意識がなくなる寸前に、引き上げられた。


ごほっ、ごほっ、ごほっ!
おぇ
げぼっ・・・

降ろされた床の上に横たわり
むせながら、気持ちの悪いドロドロの液体を吐き出す。

「どうぉ、美味しかった?
 うちの奴隷の男の子達から絞り出した・・・精液よ」
ジュジュが微笑みながら言う。

<う・・・うそっ!>

「レズビアンの娘にとって、男の精液ってたまらないでしょう♪」

精液と聞いて、発狂しそうになるクレッセント。

「大っ嫌いな子も多いはずよ」
 
げぼっ・げぼっ・・・おぉぇ・・・

頭を狂ったように振り
飲み込んでしまった汚物を
泣きながら吐き出す。

「ふふふ・・・可愛いわね」

また吊り上げられる。

「い・いや!
 いやっ!
 いやぁっ!!」
身体にまとわりつく大量の精液をまき散らしながら暴れるクレッセント。

精液の中央まで移動させられる。

「お願い、お願いです!
 なんでもします!
 なんでもするから、助けてぇっ!!」

しっとりと微笑みながらジュジュが言う。
「じゃぁ、サインする?」

奴隷契約書と
ギルド契約破棄宣言書だ。

領主の娘であるジュジュの奴隷になるという契約書だ。
公的権力のある者にとって、何より優先されるのがこの契約書だ。
強制されようがサインしてしまえば終わりだ。
ただクレッセントのようにギルドに所属している者は、ギルドからの干渉を受ける。
要するにギルドが助けに回る。
父親の領主といえど、
巨大ギルドと事を構えることは得策とはいえない。
ましてや、娘の変態趣味のためなどには。

そこでもう一枚の宣言書が功を奏す。

「ギルド契約破棄宣言書」だ。
ギルドのメンバーが他のギルドに移りたくても
有能であればあるほど、現ギルドから引き留められ辞めることができない。
いい形で残留できればいいが、多くは裏切り者としてひどい扱いをうけるようになる。
これをなんとかしようと考えられた仕組みが、このギルド契約破棄宣言書だ。
次の所属先が決まっていれば、現ギルドとの契約を一方的に破棄できるというものだ。
所定の違約金を払い、本人と次の契約先のサインがあれば
自らギルドに行って話をつけなくても
この宣言書1枚送りつけるだけで
ギルドを辞めることができるのだ。

ジュジュにしてみれば、この宣言書さへあれば
デフィエルデルワーレからの干渉を排除できるわけだ。

ギルドからの助けがなければ、
クレッセントもただの1人の娘。
どうにでも自由にされてしまう。

当然サインなどできない。

<っ!>

また、滑車の留め具が外され
精液溜めに、落とされた。

「きゃ〜〜〜っ!!!」
あまりのおぞましさに絶叫するクレッセント。

ドボンッ

叫んだため、息がぜんぜん続かない。
渾身の力で上部へ向かう。
苦しくて呼吸をした。

ごふっ!
だめだ、大量の精液を飲み込んでしまった。
むせる。
さらに多量の精液を飲み込んでしまう。

精液の中で、狂ったように悶えるクレッセント。

もがいてもあがいても身体が沈む。

呼吸ができない。

<し・・・、死ぬ・・・>

ついに沈んでいく。


溺れたところで、引き上げられた。


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ラベル:番外編 精液責め
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番外編:マダム・ジュジュ5

溺れても、心臓が止まっても
テレーゼに蘇生させられる。

サインなどしたら終わりなのは分かっている。

でもサインするまでこの責めは続く。

大泣きしながら、
奴隷契約書とギルド契約破棄宣言書にサインさせられた。

「これで正式に私の奴隷ね。
 うれしいわクレッセント♪」
泣きじゃくるクレッセントに
熱い視線をそそぎながらジュジュが言う。

「でもね、クレッセント。
 私は素直な娘が好きなの。
 ここでは私の言うことは絶対なのよ。
 貴女は、私の奴隷になるって誓ったのに
 すぐにサインしなかったわよね」

「マダム、お仕置きしましょう♪」
テレーゼがうれしそうに言う。

「そうね、テレーゼ。
 ん〜、なにがいいかしら?」
指を唇にあてて考えるジュジュ。
この仕草はとても可愛い。

「あぁぁぁぁ、マダム。
 お許しください、マダム」
クレッセントが再び身に危険が迫ってることを予感して嘆願する。

口にも鼻にもまだ
あのおぞましい感触と匂い
そして身の毛もよだつ味が残っている。
 
「クレッセント、貴女真正ビアンでしょう?
 レズビアンの娘には多いのよね。
 男性が苦手・・・というより
 男性とのセックスや性器、精液とか
 全く受けつけない娘」
クレッセントの顎をつかみ
愛おしそうに微笑む。
「お仕置きなんだから
 貴女の苦手なものでなくっちゃね。
 2度と私の言うことに逆らわないように♪」

ジュジュの指示で
孕ませ台の上に縛り付けられた。
当然まんぐり返し状態だ。
自分の膝で顔を挟み込まされ
その上金属のリングで額を固定された。
全く頭が動かせない。

この台は孕ませ台だ。
そこに女性性器を真上に向けて
がっちり縛り付けられている。

クレッセントはその恐怖で失神しそうだ。

「マ、マダム・・・
 もう絶対逆らいませんから
 助けてください。
 お願いします、マダム」
死にそうな声で嘆願するクレッセント。

奥からメイドが
おぞましい液体がたっぷりと入った容器を
運んできた。

「搾りたてのミルクよ」

ミルクと聞いてほっとするクレッセント。

「うちではね、女の子から搾り出すものも
 男性から搾り出すものみんなミルクって言うのよ♪
 これは貴女の大好きな、男から搾り出したミルク。
 精液よ」

血の気が失せる。
  
「あぁぁぁぁぁ・・・マ、マ・ダ・ム・・・」
もう、恐怖で声もでない。

「貴女のために用意したんだから
 全部飲み干してもらうわよ♪」
冷たく微笑みながらジュジュが言う。

「あらぁ、良かったわね、クレス。
 貴女大好きな精液よ♪」

これは現実なの?
ど、どうしてこんな・・・
どうしてこんなことになったの?

恐怖にすくんで言葉すら出ない。

「女性にはお口が3つあるのよ。
 上のお口とぉ
 下のお口。
 そして
 後ろのお口もあるわね♪」

下の口?

後ろって・・・ま、まさか

「どのお口から、飲む?」

透明の容器に入った
大量のザーメンをクレッセントに見せながら
ジュジュの美貌が冴えわたる。

「マダムが聞いてるのよ。
 きちんとお返事しなさい」
テレーゼがきつい口調で言う。
「逆らわないって
 さっきマダムに誓ったばかりでしょう?
 また沈めるわよ」

とにかく応えないと
地獄の責め苦にあわされる。

でも・・・

あのおぞましいヘドロを飲まされるのはもう絶対にいやだ。

かといって下の口とは、女性性器のことだろう。
そこに注ぎ込まれるなんて、絶対にありえない!

後ろの口って、お尻の穴のこと?
精液を浣腸されるなんて・・・断固拒否!
人の所業じゃないわ!

クレッセントの応えを待たずに
ジュジュが先ほどの注射器の形をした
孕ませ具になみなみと精液を注入する。

「ふふふ♪」
テレーゼと顔を見合わせながら
楽しそうに微笑みあう。

「あぁぁぁぁ、許してください、マダム。
 お願いです。マダム・・・」

「で、どこから飲むの?」
ジュジュが意地悪く尋ねる。

お尻のほうへ回り込んでいく。

「ここ?」
ザーメンでべちょべちょの下着の上から
中指と薬指でなぞられた。
「あぁぁぁ、いや!
 そこはいやですっ!!
 お願い、お願いしますマダム」
膣につっこまれそうで
必死に叫ぶ。

下着をずらして
指が挿入された。
「うっ・・・ん〜」
思わず喘ぐ。

「こんな状況でも感度は抜群ね、子猫ちゃん♪」

「あうっ・・・うぅん」
うっとりとクレッセントの柔襞と戯れるジュジュ。

ひとしきり楽しんだあと
指を口の中に入れ愛液を味わう。

「それとも、ここ?」
その濡れた指を
今度は、後ろの穴につっこんだ。

「いっいやぁっ!」
暴れるクレッセント。
といってもお尻が上下に振れるだけだ。
完全に動きが封じられていて、ほとんど動けない。

「お尻はいやっ!
 お尻はいやぁっ!!
 きゃぁぁぁぁぁぁ!!」

お尻の穴の中をかき回されて
絶叫するクレッセント。


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ラベル:番外編 精液責め
posted by Jiji at 03:01 | TrackBack(0) | 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

番外編:マダム・ジュジュ6

もう絶望的だ。

「じゃぁ、上のお口しか残ってないわね♪」

まんぐり返しにされたクレッセントの上に
ジュジュが艶やかなドレス姿のまま
うれしそうに座る。
ちょうと太腿に腰かける格好だ。

ジュジュは、こうして緊縛した娘の上で
その美しい顔が泣き叫び、喘ぎ、悶える様を
鑑賞しながら責めまくるのが趣味なのだ。

なみなみと精液の入った孕ませ具を
クレッセントの口に突き立てようとするジュジュ。

「い、いやぁっ!
 い・うぐぅぅ!!」

先が丸く挿入しやすくなっているため
強引に口の中に捻じ込まれた。

「う、うぐぅぅぅ・・・」
かなり太い。
あごが外れそうだ。
涙がさらに溢れ出す。

助けて・・・助けて・・・
心の底から祈るクレッセント。

顔を固定されたのはこのためだったのか。
さらに力をこめて奥へ捻じ込むジュジュ。

「ぐぅぅぅぅぅ!!」

息ができない。

「さぁ、お飲みなさい。
 クレッセント♪」
ジュジュが楽しそうに
シリンダーについてる
ピストンを強く推した。

その瞬間、大量の精液が
喉の奥に流し込まれる。

「うぐぅぅぅぅぅ!!」
ものすごい勢いの射精だ。
搾りたての熱い精液が喉を直撃する。
一気に大量の精液が喉を通過していく。

狂ったように暴れるクレッセント。

一瞬で大量の精液を飲んでしまった。

なんとか喉を閉じて直接流し込まれるのを防ぐ。

しかし一気におぞましい液体が口の中に溢れかえる。
身の毛もよだつ味に失神しそうになるが
口には巨大なシリンダーを突っ込まれているので
吐き出すこともできない。

鼻から逆流する。

「ぐぼっ・・・」
息ができない。

口からも溢れ出し、外からも鼻をふさぐ。

く、苦しい!

大粒の涙が美しい瞳からどんどん溢れ出す。
精液と涙でクレッセントの顔はべたべただ。

飲むしかない・・・

意を決してヘドロを嚥下する。

1回ではたりず
ごく、ごく、と
えずきながらも飲み干す。

ここでなんとか息はできたが、
それでもどんどん流し込まれてくる。

あまりの気持ち悪さに嘔吐してしまった。
飲み込んだはずの精液が逆流する。

「げぼっ!!!」
鼻からザーメンが噴き出る。

むせた!

息ができない。

激しく咳き込む!

「ごぼっ、ごぼっ、ごぼっ!」

たすけて!
 お願い!
  たすけて・・・

失神した。

----------

結局シンリンダー内のザーメンは
泣きながらも嘔吐しながらも
全部嚥下させられた。

こぼしたおぞましい液体は
孕ませ台に刻まれた溝にそって集められ
下の容器に溜まるようになっている。

それも、飲まされた。

そして、ジュジュには絶対逆らわないとの誓いをさせられた。

「クレッセント、改めて紹介するわ。
 貴女を私の可愛い性奴隷に調教するテレーゼよ。
 彼女の命令もわたしからの言葉と思って
 絶対服従すること。いいわね♪」

クレッセント調教担当のテレーゼや
他のメイドたちにも絶対服従を誓わされた。

これでこの責め苦から解放されるかと祈ったが甘かった。

「かなり残っているから
 まだまだ楽しめるわよ、クレッセント」

確かに容器にはまだかなりの量が残っている。

「い、いやぁっ!
 もう許して!
 お願い、お願いです!!」
まだ、飲まされると悟って
半狂乱になるクレッセント。

ここからが本番だった。

「お口を空けなさい♪」
容器から続けざまに垂らし込まれる精液。
口を閉じれば、鼻から入ってくる。
これは苦しい。
口を開けたら開けたで、ごくごく飲み干さねば
すぐに溢れて鼻をふさぐ。
いずれにしても鼻と口が精液でふさがれ
呼吸ができなくなる。

これは精液を使った[水責め]だ。

[水責め]とは最も苦しい拷問の一つと言われ
ようするに陸上で溺れさせる拷問だ。
飲んでも飲んでも口に注ぎ込まれる水が
いずれ口から溢れ鼻をふさぐ。
そしてむせ返ったら終わりだ。
いずれ溺れる地獄の責めだ。
溺れて心停止にいたれば
すぐ蘇生させてさらに責める。
これの繰り返しだ。

ジュジュは言うなれば
完全にレズビアンサディストであるが
レズビアン的要素よりサディスト的要素の方が強いのであろう。
この水責めならぬ、精液責めがお気に入りだ。
美しい女性が苦しみ悶え泣く姿が、最も彼女を興奮させるのだ。

白状すれば助かる
認めてしまえばやめてもらえる
そういったたぐいの拷問とは違い
ただこの美しきレズビアンサディストの
欲情を満たすためだけの責め。

いつ終わるかもしれぬこの地獄の責め苦に
泣きじゃくり、神に祈るだけのクレッセント。

おぞましい液体で
おなか一杯なのに
まだまだ飲まされる。
絶対無理な量なのだ。

嚥下しようにも、身体が拒否して吐いてしまう。

頭が固定されているので上を向いたままだ。
溢れた精液が鼻を塞ぐ。
そして、むせ返る。
それでも口に注がれるので
精液が肺を襲う。

苦しくて苦しくて

地獄の苦しみの中


また、失神した。


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ラベル:番外編 精液責め
posted by Jiji at 04:39 | TrackBack(0) | 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
魔女達の刻
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外伝
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 1:ポロネーゼ婦人 2:エヴァンゼリン 3:妖精の森
 4:伝道 5:美しきオブジェ

白い薔薇の淵まで
中山 可穂
ジャン・ジュネの再来とまで呼ばれる新人女性作家・塁と、平凡なOLの「わたし」はある雨の夜、書店で出会い、恋に落ちた。彼女との甘美で破滅的な性愛に溺れていく「わたし」。

深爪
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翻訳家のなつめは、人妻・吹雪と激しい恋に落ちる。吹雪の家で逢瀬を重ね、子供の昼寝の間に快楽をむさぼる日々。女同士の恋、家庭を壊すつもりなどなかったのに、会えば会うほど溺れてゆき、愛するがゆえに傷つけあわずにはいられない。

猫背の王子
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自分とセックスしている夢を見て、目が覚めた―。女から女へと渡り歩く淫蕩なレズビアンにして、芝居に全生命を賭ける演出家・王寺ミチル。彼女が主宰する小劇団は熱狂的なファンに支えられていた。だが、信頼していた仲間の裏切りが・・・



感情教育
中山 可穂
前世から契りあった恋人はあなたですか?今度こそ永遠に契りあうために、あなたはそこで待っていてくれたのですか?那智と理緒。傷つくことにすら無器用な二人が出会ったとき、魂がふるえ、存在の根源をゆさぶる至高の恋が燃えあがる。

サグラダ・ファミリア
聖家族
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将来を嘱望されながら、ある事件をきっかけに落ちぶれてしまったピアニスト響子。酒に溺れながら孤独に生きる彼女のもとに、かつて恋人だった透子が戻ってきた。赤ん坊を抱いて・・・

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花物語 上
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花物語 下
吉屋 信子
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駒尾 真子
自由恋愛が禁止され、結婚する相手も国家によって管理される世界。国王の嫁となるべく定められた美貌の姫君デェリアナと姫のお世話をするメイドのジョーゼットとの素敵な恋愛物語。

ワイルドブーケ
想いを綴る花の名は
駒尾 真子
「大好きな人とずっと一緒にいたい」、そのためだけにすべてを捨てて、見知らぬ世界へと旅立った二人の少女ジョーゼットとデェリアナ。その後の2人に降りかかる事件とは・・・。王道百合小説の第2弾!



偽りの姫は騎士と踊る
ダブル・エンゲージ
渡海 奈穂
父王を家臣に殺され、国を追われたディアナ姫。彼女を支えたのは、幼い頃から忠誠を尽くした女騎士・エフィだった。彼女への想いを募らせるディアナだが…素直になれない姫と誠実な女騎士との百合ファンタジー。

あまがみエメンタール
瑞智 士記
全寮制の小中高一貫校、青嵐女学院。外界から完全に隔離された少女たちの園で、ロリータファッションに身を包む少女・橘地莉子は今日も、ルームメイトである渡会心音の肌に歯を立てる。何年にもわたって続く二人だけの秘密の「儀式」…

PUPPY LOVE
鈴本紅:著 ひびき玲音:絵
同級生の知花がかわいくて仕方ない乃々子は、自他共に認める知花オタク。普通じゃない女子高生と普通な女子高生の、ラブコメ。



384,403km―
あなたを月にさらったら
向坂 氷緒:著 玄鉄絢:絵
美由紀は幼稚園以来9年間、理世にずっと片思い。別の小中学校に通う理世とは384,403km―月と地球の距離のように遠いと思っていた。でも・・・

どろぼうの名人
中里 十
私の名前は初雪。もうすぐ15歳になる。美しい古書店店主・川合愛は私を欲しがり、姉は彼女に私を差し出した。川合愛との不思議な生活。飽きられないように、愛し続けられるように。

どろぼうの名人サイドストーリー いたいけな主人
中里 十
私がお仕えする国王陛下は21歳の陸子様。私は陸子さまを愛し、陸子様も、きっと私を愛してくださっている。しかしある日、陸子さまのお側仕えに15歳の美少女緋沙子が登用された…。



君が僕を1
中里 十
昔はどこの商店街にもいたらしい商売繁盛の神様""恵まれさん""が、私の街のショッピングセンターに、復活。今度の"恵まれさん"はなんと中学三年生。気になる…気になる……好きになる?

. (period)
瑠璃 歩月
マフィアへの復讐に燃える女性警官・ビアンカは、警察への復讐に全てをかけるマフィアの手先・ニコラと運命的な出会いを果たす。相容れない者同士が闘いの中で互いを認め、惹かれ合っていく…。

みすてぃっく・あい
一柳 凪
冬休みの女子寮には、4人の美術部員しかいなかった。私たちはひたすらに戯れる―ピクニックをしたり、チェスをしたり、いっしょにお風呂に入ったり。でも2人に告白され、私は選ばなければいけない・・・



ストロベリー・パニック1〜3
公野 櫻子
乙女の聖域に秘められた恋…。シスター・プリンセスの公野櫻子氏が、正統派百合ノベルを華麗に書き下ろし。名門お嬢様学校である聖ミアトル女学園に編入した少女は・・・

クシエルの矢1〜3
ジャクリーン・ケアリー
天使の血をひく人々の国、テールダンジュ。ここでは、愛の営みは神への捧げ物である。少女フェードルは“クシエルの矢”と呼ばれる印をもって生まれ、人には言えない性癖があり、それゆえに数奇な運命をたどる…

蒼穹のカルマ1〜7
橘 公司
空で生き、人を襲う空獣(エア)が住む世界。空獣を狩る機関「蒼穹園騎士団」でカリスマ的人気を集める女騎士・鷹崎駆真。だが世界の平和を守るはずの騎士である彼女には、世界の平和より優先すべきことがあった…
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