2015年06月07日

番外編:マダム・ジュジュ10

「う・うぅぅ・・」

きらきらと
大粒の涙を湛えた
サファイアの輝きを放つ瞳が
輝く。

後から後から溢れだす
涙が
被虐の官能を誘う。

「あっ・うん・・・
 うぅぅ・・・

 んっ・・ん・・・」

ぷるぷると
まんぐり返しに緊縛された
美しき肉体が
震える。

その震えが
女体を無残んに貫く
シリンダーを大きく揺らす。

「あっ・・・
 う・・・ん・ん」

揺れる責め具が
クレッセントの性器を微妙に刺激する。

「・・・ん〜っふっ」

激痛以外に何も感じないはずなのに

湧き上がる
妖しい感覚。

<な・なんとか、抜かないと・・・
 妊娠させられる・・・

 助けて・・・

 誰か、助けて・・・>

地獄のどん底に突き落とそうとする
この狂気の責め具を
なんとか
押し戻そうと

締め付ける。

「うっ・・・
 あっ、あぁぁぁぁ
 ・・・ん〜ん」

そんな小さな抵抗を試み
そして

逆に

喘ぎ・・・悶える

美しき獲物を

恍惚と見つめるジュジュ。

これからこのアキア1と称えられる
最大手ギルドのマドンナを
自分の自由にできるのだ。

おまけに
どうやら

感度抜群。

領主の娘とは言え
手出しできない組織、人間もいる。

クレッセントもその手出しできない1人だった。

誰もが憧れ、誰もが欲する女。

その娘が今
自分の目の前で
この自分の手によって
深々と貫かれ
大粒の涙を流しながら
震えている。

官能の極地

まさにそんな言葉が

今のジュジュの境地なのかもしれない。

しばしの間
孕ませ台から離れ
クレッセントの美しき肉体を鑑賞していたジュジュが

夢心地で歩み寄り

そして再び

孕ませ具と称する

責め具を握りしめた。

----------

浮いてきた責め具を

両手で捻じ込む。

「う・・・ぐぅぅぅ!」

膣の底まで再びぶちこんだ。

その能力のほとんどが押さえ込まれてはいるものの
クレッセント特有の催淫波動はでているのかもしれない。

恍惚の表情のジュジュが
両手でシリンダーを大きくかき回しだした。

「っ!
 あぁぁぁぁぁ!!!」
内臓をえぐられる激痛に
クレッセントが大声で叫ぶ。

女の身体の中で
最も敏感で
柔らかな粘膜で覆われた
生殖器だ。

「あっ、あぅぅぅぅ
 いっ、いたい!
 いたい!!

 お願い、やめて!!」

クレッセントの叫び声が
さらなる興奮を呼ぶのだろう。

ジュジュが体重をかけたまま
孕ませ具を手前に引いた。

「うっがぁぁぁぁぁ!!!」

膣の入り口が下方向へ裂かれる激痛と
内臓が上方向に突き上げられる異様な感覚。

「と、どうぉ?
 クレッセント、気持ちいいでしょう?」

また、両手でかき回す。

「あっ、あぁぁぁぁぁぁぁ!!!
 いたい!
 いたい!!
 助けてぇ!!!」

泣き叫ぶ、美しき娘。

「これは、どうかしら?
 とっても素敵よ♪」

今度は、体重をかけたまま
巨大な注射器を押し倒す。

クリトリスがつぶされ
内臓が背中側に押し付けられる。

「ぎゃぁぁぁぁぁぁ!!!」

疑う余地もない。
ジュジュは、完全なるサディストだ。

女性の苦しむ顔や
喘ぎ悶え
泣き叫ぶ姿に

何よりも興奮するのだ。

「このまま楽しむ?

 それとも

 早速、射精してほしい?」

「うぐぁぁぁぁぁ・・・・
 助けて、
 お願い助けて!!」

打ち込まれた責め具を
前方に押し倒されるのは
死をも感じるほどの激痛だ。

緊縛された身体を
思いっきりのけ反るクレッセント。

「どっちなの?」

力一杯かき回した。

「うっ、がぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

「お返事できないくらい
 楽しんじゃってるのかしらぁ?」

「あぁぁぁ、いたい!
 いたい!!
 た、助けてぇ!」

「仕方ないわね
 そんなに痛いのなら

 この精液全部

 ここにぶちまけてあげるわ♪」

「あぁぁぁ、いや!
 それだけはいや!!」
いまから、射精されると知って
半狂乱になるクレッセント。

「お願い、やめてぇ!!」

すごく綺麗な女性に誘われるまま
ついてきてしまった。

めくるめくる
女同士の官能を夢見て
ここへ来たのに

まさか、こんなところで

妊娠させられなんて・・・

身の毛もよだつ
男性の精液を
死ぬほど飲まされ
大量に浣腸までされた。

そして
今まさに
誰のものとも分からない
おぞましいザーメンを
性器に射精されるなんて・・・

それも
赤ちゃんができるまで
注ぎまくられるなんて・・・

「そっ、じゃぁ
 もっと楽しみなさい♪」

美貌を真っ赤に上気させて
ジュジュが性器をえぐりまくる。

「ぎゃぁぁぁぁぁぁ!!!」

「ふふふ・・・
 とってもいい声でなくのね
 クレッセント。
 貴女は私の奴隷としは
 最高よ」

興奮の絶頂にあるジュジュが
責め具を前後に押し倒し、引き絞る。
そしてかき回す。

「あぁぁぁぁぁぁ!!!
 壊れちゃう!!
 壊れちゃうわ!!!
 お願い、助けてぇ!!!」

見かねたテレーゼが止めにはいる。

「マ、マダム・・・
 この娘には
 まだいっぱい
 楽しませてもらわないと。

 そして、たくさん稼いでもらいましょう。

 やっと手にいれた
 宝珠です。
 責め抜くことは
 これからいつでもできます。
 一緒に楽しみましょう・・・マダム♪」

ジュジュの腕を両手でからみとり
肩に頬をすりよせ
テレーゼが色艶やかに甘える。

「そ、そうね・・・
 この娘を見ていると
 異常に興奮するの」
震える両手をシリンダーから離す。

「わかります!
 マダム!!」
テレーゼがしっとりとジュジュに抱き付きながら言う。

「ずっと欲しかった娘だもの
 思いっきり責め抜いて
 ぐちゃぐちゃにしてやるわ」
テレーゼを抱きしめ濃厚な接吻をするジュジュ。

「マ・マダム・・・素敵・・・♪」

ジュジュの異様な興奮が収まったようだ。

さすが筆頭メイド、テレーゼ。


手慣れたものだ。


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番外編:マダム・ジュジュ11

どんなに愛する人ができたとしても
それは間違いなく女性だし

男性に心を許すことも
男と肉体を絡め
セックスするなんてことは

ありえない。

ましてや、妊娠するなんて!

なのに、こんなところで
こんなかたちで

無理やり妊娠させられるなんて!!

「いやっ!
 いやぁ!!
 絶対にいやぁ!!!」

ザーメンがなみなみと注入されている注射器から逃れようと
恥ずかしげもなく天に向けて全開にされている恥部を
思いっきり振って泣き叫ぶ。

「ふふふ、可愛い娘
 お尻を振りまくって
 とっても可愛い♪

 絶対服従するって
 誓ったばかりじゃないの?」

左手でシリンダーを持つ
ジュジュの右手は
すでにピストンにかかっている。
今にも注入されそうだ。

「お・お願いです、マダム。
 お願いです、助けて!
 助けてください!!
 なんでも、
 なんでもしますから
 妊娠だけはしたくない!!!」

誰のものかもわからない精液で
強制妊娠させられなんて
耐えられない!
そんなことされたら
気が狂ってしまうわ!!

「なんでもするんでしょう?
 だから私のために
 可愛い娘達を
 たくさん産んでよ。
 きっと高く売れるわよ♪」

「い、いやぁ!
 いやぁ!!!」

「初めてなんでしょう?
 精液を膣内に注がれるなんて。
 女として
 最高に幸せな瞬間よ。

 たっぷりと、
 楽しむといいわ♪」

「お願い!
 いやぁぁぁぁぁ!!!」

「いくわよ・・・
 クレッセント♪」

ジュジュが恍惚となって
ピストンに体重をかけた。

ドびゅぅぅぅぅぅぅ〜っ!!!

「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

熱い精液が
膣内に
一気に発射された。

「いやっぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
絶叫するクレッセント。

びゅぅぅぅぅぅぅぅっ!!!

音をたてて
恥部の奥底に強くたたきつけられる粘液。

大量の精液が射精されている。

気も狂わんばかりに
暴れるクレッセント。
もう発狂寸前だ。

誰のものかもわからない
異臭を放つ白濁の汚泥を
女の一番大切な場所に
ぶちまけられている。

もうだめだ・・・

これだけ注がれたら

間違いなく妊娠してしまう・・・

でも、いやっ!

絶対にいやぁっ!!

それでも諦めきれずに
厳しく縛り上げられた
身体を振りまくって抵抗するクレッセント。

孕ませ具という名の責め具が
深々と突き立てられているせいもあってか
もうこれ以上ピストンが進まなくなった。
膣内が精液でぱんぱんに満たされたのだ。

「あうっ・うぅぅぅぅぅぅ」
大量のザーメンを性器一杯に流し込まれ
うめくクレッセント。

でもここからが本番だった。

絶世の美女が官能に頬を染め
子宮口まで突っ込んだ責め具を
さらにぐいぐい捻じ込む。

そしてピストンの上に全体重をかけて
押し込んだ。

「うっ・・・ぐぅぅぅぅぅぅ・・・」
この世のものと思えないくらいの激痛で
声も出ないクレッセント。

両手でピストンを持ち
捻じり込んだ。

ドっびゅううううう!!!

また一気に精液が発射された。
動かなくなっていたピストンが
またスムーズに動き出した。
そう、きっちり閉じていた子宮口が
責め具の先端と
精液の強い圧力で
ちょっと開いてしまったのだ。

その隙間から大量の精液が
堰を切ったように勢いよく
子宮の中にぶちまけられた。
 
「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

今まで味わったことのない
異様な感触と激痛。

広い拷問部屋に

クレッセントの絶叫が


響き渡った。


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番外編:マダム・ジュジュ12

狂ったように泣き叫ぶクレッセントに

全ての精液が注ぎ込まれた。

しかし
妖艶なレズビアンサディストは
さらに美しき女体を弄ぶ。

子宮の中にまで
ぱんぱんに注入されたザーメンが
性器から噴き出してくるので
お尻の穴に挿入された
アナルプラグ(アヌス栓)同様
膣にもワギナプラグが施された。
後ろの穴と違って
前の穴には明確な締め付け口がない。
ようするにアナルプラグのように
扇状の栓を開くわけにはいかない。
ワギナプラグとは
かなり太い責め具を突っ込みそれ自身を栓とし
さらに膣内部で円錐状に開く構造になっている。
クレッセントも今まで突っ込まれたことのないような
巨大なプラグで貫かれ
奥深くで円錐状のストッパーが大きく開かれた。

「うっ、うぐぅぅぅぅぅぅ・・・」
太くて硬いプラグで貫かれる間
その激痛に脂汗を垂らしながら
悶え、泣き、そして大きくうめいた。

今まで大切に守り通してきた女の園に
無理やり大量の精液を注ぎ込まれた。

その上、溢れ出さないように
太くて長く、硬い栓までされた。

もう遅いかもしれないけど
とにかく早く全部出さないといけないのに・・・
男の精液が膣の中に入っていること事態
気が狂わんばかりの状態だ。

もしかしたら、まだ間に合うかもしれない・・・

そんな微かな期待を打ち砕くがごとくの
ワギナプラグなのだ。

ただただ泣きじゃくるクレッセント。

「これからは少しの間
 安静にしましょうね。
 妊娠タイムよ♪
 こうやって逆さまにすると
 早く赤ちゃんが宿るのよ♪」

その恐ろしい言葉に
泣きながら抵抗するクレッセント。
しかし、いとも簡単に
まんぐり返し状態のまま
リフトに逆さ綴りにされてしまった。

「うぐぅぅぅぅ・・・」
逆さまにして
さっき大量に飲まされた精液を吐かないようにと
口にも栓をされた。

あごが外れるほど巨大な責め具だ。

「ぅ・・・ぅ・・・ぐ・・・」

後から後から溢れ出す涙。

嚥下させられた大量のザーメンと
浣腸されたおびただしい量のザーメンが
お腹の中でうごめいている。
おまけに子宮の中では
無数の精子が
クレッセントを
妊娠させようと
彼女の卵子に襲いかかってるのだ。

・・・あかちゃんが・・・

性も根も尽き果て

・・・あかちゃんが、できちゃう・・・

絶望の中で

ただしくしくと泣く
クレッセント。

----------

どれくらいの時間がたったろう。

妊娠タイムが終わったのか
逆さづりが解かれ
口の責め具も抜かれた。

「ぐほっ、ぐほっ、ぐぅぅぅっ!」
咳き込み、えづく。

「いいわねクレス。
 せっかく飲ませてあげたお乳を吐き出したりしたら
 また、精液の中に沈めるわよ♪」
真っ白なクレッセントのうなじを舐めながら
ジュジュが冷たく言い放った。

かちかちに凍り付くクレッセント。

も・もう・・・いや・・・!

異臭の立ち上る
腐った粘液の中にまた落とされ
溺れさせられるなんて

絶対にいや・・・!

なにがあっても
なにをされても
従うしかない。

でないと、またあのおぞましい精液溜まりに落とされる。

ゴトゴトと音を立てながら
リフトに吊るされたクレッセントが運ばれていく。

お尻の穴と膣に挿入された
巨大なプラグのおかげで
クレッセントは自由に歩けないのだ。

まだなにかされるの?
恐怖で身体がガタガタと震え上がる。

頭を固定するために施された、額のリング。
孕ませ台の上でも
このリングが台に固定され
顔を動かすことができなかった。
そのリングに今度はテレーゼが
太い棒を取り付ける。
こうすると棒でクレッセントの顔を
右へ左へ、前後へと自由自在に動かせるのだ。
クレッセントにしてみれば
頭をがっちり固定されたまま
好き勝手に振り回されるわけだ。

リフトが止まり
クレッセントが解き放たれる。

とは言え
無理やり妊娠させられたショックと
頭を大きく揺さぶられた衝撃で
意識は朦朧としている。

前と後ろの穴に突っ込まれたプラグのせいで
よちよちとしか歩けないクレッセントを
両肩から支え引きずってくる2人のメイド。

そして膝まづかせた。

首輪ついている2本の鎖のうち
1本はテレーゼが持ったまま
他の1本を床の金具につなぐ。
これで立つこともできない。

真っ赤な唇を舐め上げ
固定リングを操り
うつむくクレッセントの顔を
上に向けさせるテレーゼ。

今にも失われそうな意識の中で
そっと目を開く。

目の前に何か巨大な異物がある。



近すぎて、目の焦点が合わない。

で・でも、この匂い・・・!

ま・まさか・・・!

「いっ、いやぁっ!!!」

レズビアンのクレッセントにとって
初めて見る

本物の
男性性器だった。

それもきんきんに勃起している。

「きゃぁぁぁぁぁっ!!!」

身の毛もよだつおぞましい物体を
2度と見まいと目を強く閉じ
暴れるクレッセント。

連れて来られていたのは
乳絞り場だった。
多くの少年たちが全裸で縛り上げられ
ここで精液を絞りつくされている。

条件反射なのだろう。

ジュジュやテレーゼが入ってくるなり
少年たちのペ二スが
どんどん勃起しだす。

その光景があまりにも
滑稽で
なおかつ
とても刺激的なため
この館の女主人は
美少年ばかりを狩り
ここに集めているのだ。

無理やり跪かされた
美しき娘を目の前にして
さらにむくむくといきり立つ。

張り出す亀頭。

とても少年のものとは思えないほどグロテスクだった。

「いっ、いやっ!
 いやっ!!
 いやぁぁっ!!!」

半狂乱になるクレッセント。

しかし厳しく額のリングに固定されているので動けない。
それどころか
大声で叫んだ口を頬ごと
テレーゼにがっちり押さえ込まれてしまった。

「あぅ・う・・・」
口が閉じれない。

真ん前に脈打つ男性性器。

ま、まさかっ!!!

「あっ、あぅっ!」

口を開けさせたまま
固定リングごと
棒で押し付けた。

「うっ・うぐぅぅぅっ!!!」

一瞬のことで
何が起きたかわからず
目を白黒させるクレッセント。

少年の勃起した性器を
喉の奥まで咥えさせられたのだ。

「うっ・ぐぅっ、うぐぐっ!!!」
状況を悟り
狂ったように暴れるクレッセント。

それが刺激となって
口の中のペニスが

大きく脈打った。

ドっびゅうううううっ!

「ぐうぅっ・・・!!!」
びくんっと上体を跳ねさせるクレッセント。

尿道を通って
一気に爆発した。

大量の精液が発射されたのだ。

男の性器を見るのもはじめてなのに
それを無理やり咥えさせられ

なんと、口の中に
直接射精された。

「う、ぐ・ぐぇぇぇっ!」
パニクるクレッセント。

熱いどろどろの粘液の塊が
クレッセントの喉の奥にぶちまけられた。

反射的に何とか逃れようと
思い切り抵抗するが
頭を押さえつけられていては
ほとんど動けない。

「うぐぅぅ・・・ぇぇ」

強烈な臭気を放ちながら
大量の白濁の粘液が
クレッセントの喉を焼き尽くし
そのまま流れ込んでいく。

喉の一番奥での射精だ。
なんの抵抗もなく
食道を通って
身体の中まで
雪崩れこんでいく。

「むぐぅぅ・ぅぅん」

びゅっっ!
2発目

びゅっびゅっ!
3発目

びゅっ!
4発目

1度で終わるわけではない。
脈打ちながら
何度も注ぎ込まれる。

あまりのおぞましさに

白目を剥いて

痙攣するクレッセント。


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2015年06月13日

番外編:マダム・ジュジュ13

耳元でジュジュがささやく。

「一滴でもこぼしたら
 また沈めるわよ。
 全部きれいに飲み干すのよ
 いいわね、クレス♪」

4回目で打ち止まった。
口の中でどっくんどっくんと脈打ちながら
勃起が解けていく。

苦しかった呼吸もできるようになってきた。

大量のザーメンは喉ごしに嚥下してしまったが
口の中にはまだまだ
異臭を放つどろどろの液体が残っている。
嗚咽しながら吐き出そうとする。

その矢先にジュジュにとどめをさされた。

半狂乱になっていた頭が
現実に戻ってくる。

もう2度と、
あそこに沈められたくない・・・

全身が拒否する
搾りたての精液を
嚥下しなけらばならないのか。

「おぅ、おえがい・・・たふ・け・て・・・」
肩で息をしながら
ぼろぼろ涙を流して
嘆願するクレッセント。

「うぐぅぅぅ・・・」
男の性器を咥えさせられているというだけで
あまりのおぞましさに
逆流してくる。

「うぶぅぅぅぅ!」
ついに吹き出してしまった。

しーんと静まり返る。

「クレス
 こぼしたら沈めるって
 言われたわよね」
テレーゼが言う。

「うぅぅ、お・おえんな・はい・・・」
身の危険を察知して
謝りまくるクレッセント。

顎から垂れまくる粘液を手にとり
クレッセントの口にもどすテレーゼ。

「まず、口の中のものを
 全部飲みこみなさい!」

もう飲むしかない。

嗚咽しながらも
言われるがままに
嚥下するクレッセント。

「まだペニスの中に残っているわ。
 吸って・・・」
テレーゼがクレッセントに指示する。

またあそこに沈められることだけは
なんとしても回避したい。

「そう、
 全部絞りつくすのよ」

涙をぼろぼろ流しながら
吸い出して
飲み込む。

我慢して・・・
我慢するのよ。

「ぐぼっ・・・」

胃の中から逆流してくる粘液を
耐えて耐えて
再び飲み込んだ。

吐いちゃだめ・・・
吐いちゃだめよ。

耐えるの・・・

涙が止まらない。

今、我慢して
耐えたら

もしかしたら

これで

このおぞましい地獄の責め苦も

終わるかもしれない・・・

そんな甘い期待を抱き
小さくなった少年から
最後の一滴を絞りつくすように

吸い上げた。

「あうっ・・・うっ!」

な、なんといきなり
クレッセントの口の中で
小さくなってた男根が

むくむくと大きくなっていく。

「いっ、いあぁっ!!!」
何が起きているのか理解できるはずもない。

それでも咥えさせらたとき同様
きんきんにいきり立っていくのがわかる。

「うあぁっ!
 お・えがい・・・
 た、ふけ・・・!!!」
暴れ出すクレッセント。

自分の口の中で
男の性器がどんどん
勃起していくなんて
信じられない!

「い・あっ・・・
 うぅ・・・うぐぅぅぅぅぅ!!!」
一気に喉の奥まで達した。

顎が外れそう。
息ができない。

「ぐぼぉぉぉっ!」
嚥下させられた汚泥が
逆流してくる。

「うぐぐぐぐぐぐぐ・・・!!!」
あまりのおぞましさに
涙と涎をまき散らし
狂ったように暴れるクレッセント。

その動きが当然

最高の刺激となって

少年の男根が大きく

うごめいた。

ドっびゅううううう!!!

クレッセントの全身が
びくんと跳ね上がる。

「うぐぅぇっ・・・!!!」

また

口の中に
射精された。

1回目に負けず劣らず
大量のザーメンが一気にぶちまけられる。

「ぐぶぅぅぅ・・・」

望む望まざるに関わらず
そのまま身体の中に流れ込んでいく精液。


レズビアンのクレッセントにとって

あまりにも衝撃的な出来事であったのだろう

全てを飲み干したあと


失神した。


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2015年06月14日

テスペランサ・ドゥ・ココ29

炸裂する巨大なボム。

「くっ!!!」

ぎりぎりでかわすココ。

爆発の威力がうなぎのぼりに大きくなっていく。

<か、かわしきれるのか?>

「待って!
 貴女たち聖教会と戦うつもりはないわ!」
ココがミディアに叫ぶ。

「戦うつもりがない、なんて言っといてぇ

 あ・た・し・の・もんに

 なにちょっかい・だ・し・て・ん・の・よ・ぉぉぉ!!!」

怒り狂うミディア。

「ど、どういうことだ?」
状況が把握できないココ。

「ココが、メルローズをはじきとばしたからじゃないの?」
ミディアの爆発に巻き込まれながら、イリスが言う。

「そ・それが、な・なんでよ?」

「あたしのもん・・・って言ってんだから
 メルローズがミディアのもの
 だったんじゃないの?」
避けきれず
だんだん黒くなっていくイリス。

「ミディアのものって、どういうこと?」

「そ、それは・・・」
連続爆発で
だいぶ焦げてきたイリス。

「なに?」

「そ、それは・・・
 神の教えに背く関係・・・
 だったとかぁ?
 あぁ・あ・あっち、あっち!」
服の一部が燃えだす。

「はぁ?
 教団と聖教会よ!
 どういうこと?!」

「だ、だから
 それはぁ・・・
 むふふの関係だったとか?
 あっちちち!!」
髪にも引火中。

「お、女同士でぇ!」

一気に爆心から遠く離れるココ。

カンナやウエルと
激しいジャミング戦を繰り広げていたソフィアが
ここぞとばかりに
ミディアに強烈な精神攻撃。

片膝をつき
目をつぶり集中するココ。

一瞬動きが止まるミディア。

ココが
態勢を整え
2本指をたてる。

そして

宙を斜めに切った。

<!>

ミディアの遠く背後の時計塔が
斜めに崩れ落ちる。

時計塔だけでなく
隣接する建造物が
音をたてて
斜めに崩れ出す。

ミディアの前髪の一部が

ひらひらと舞う。

茫然とするミディア。


ココが空間を切ったのだ。

それもはるか遠くまで。


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2015年06月16日

テスペランサ・ドゥ・ココ30

「ニコール・・・」

ミディアがつぶやく。

「ミ・ミディア、大丈夫?
 ご、ごめんなさい」

私のせいだとばかりに、
真っ青になって駆け寄るニコール。

「ニコ
 私のバリアでは
 あいつに切り裂かれる・・・」

ミディアがいつになく真剣に言う。

「だから
 私を守って!」

「はい!
 ミディア!!」
すかさず強力なバリアを張り
ミディアの前に立ちふさがるニコール。

「おのれぇ!!!」

いきなりココに向かって走りだすミディア。

「あっ、ミ・ミディア?
 どうして走るの?
 走る必要なんてないわ!」
追いかけるニコール。

轟く爆音。

全てが消滅していく。

連続爆発だけではない。

同時爆発もしている。

<2か所同時に爆破できるのか?!>
必死でかわすココ。

巻き込まないように
イリスから遠く離れたが

<ココ、まずいわ!
 この爆発、今までのと違う!>
イリスが語りかける。

<イリス、お前もそう思うか?>
ココが応える。
<しかも、その上に・・・>

<ココ、たいへんだわ!>
ソフィアが慌てて話しかける。

<ど、どうした?
 何が起きている、ソフィア?!>
ココも感じている、巨大な圧力。

<く・空間変異がおきています!>

「空間変異だと?!」
ココが叫ぶ。

<い・いえ・・・
 時間変異も同時に発生!
 ・・・
 こ・これは、時空変動です!!>
ソフィアが叫ぶ。

「な・なにぃ!!!」

<何かが
 何かとてつもないものが
 ・・・
 この空間に
 転移してこようとしています!!>

「くぅぅぅ!!
 ・・・
 撤収だ!
 お前たちは撤収しろ!!」
ココが他のヴァンガドーラのメンバーに命令する。

「な、なんだとぉ!
 お前1人置いていけるものかぁ!」
ドラムが吠える。
「聖教会など
 俺が、ひねりつぶしてくれる!!」

その言葉に反応し
ドラムの方を振り向くニコール。

「ま、まてぇ!!!」
ココが慌ててニコールに向かって叫ぶ。

「全員撤収っ!
 撤収だぁ!!!」

ココが大声で命令した。

そして大きく後方にジャンプ。

怒りを露わに
動こうとしないドラム。

ニコールの視線をさえぎるように
そっとイリスが現れドラムに言う。

「撤収よ、ドラム」

「あっ、あぁ・・・」

あたり一面が
大爆発を起こす。

ミディアの巨大なボムが炸裂した。


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2015年06月24日

番外編:マダム・ジュジュ14

「うぐぅ・・・」

息ができない。

苦しい・・・

「ぐぼぉぉぉっ・・・」

吹き上がってくる汚物。

「うぅっ・ぉぇっ!」

意識が戻ってきた。

「うぐ・・・ぅぅぅっ!」

また、勃起したペニスを咥えさせられている。

というより、また口の中で
きんきんに勃起してきたのだ。

地獄、まさに地獄。
あまりの現実に
愕然とするクレッセント。

それに速い、とにかく速い。

「ぐ・・・うぇっ!」

イくのも速ければ、立つのも速い。

クレッセントの口の中で
いきり立つ性器。

その男根をしごくように
少年の下半身に
打ちつけられるクレッセント。

テレーゼがうっとりと
固定リングを操り
クレッセントの口を前後に動かしているのだ。

「うぐっ! ぐぅっ! んぐっ!」

口の中で男根をしごかされていることに気づき
狂ったように暴れるクレッセント。

「んぐっ・んぐっ・んぐっ・ん、んぐぇっ!!!」

がんがん打ちつけられる。

涙と唾液が
糸を引いて飛び散る。

少年のペニスが
クレッセントの口の中で
一気に膨らんだ。

ドっびゅううううう!!!

「うぐぅ・・・う・・・ん!!!」

当然この瞬間にクレッセントは
射精する性器を
一番奥まで咥え込まされている。

「んっ・・・んっ・・んっ・・・」

喉ごし生だ。

なんとか逃れようと
のけ反ろうとするクレッセント。

だが、テレーゼが許すはずもない。

またそんなこと関係なしに
大量の白濁の粘液が
喉を伝って流れ込んでいく。

「うんっ・・・ぐぅ・・・んっ・・・んっ」

もう3回目だ。

噴射されるザーメンを
逆流させることなく
飲み干せるようになってきた。

そして、なんとか少しずつでも
息ができるようにもなってきた。

嚥下させられた精液が逆流してくると
呼吸ができなくなるのだ。

この瞬間を耐えきれば
このおぞましい物体は
小さくなる。

耐えるのよ・・・

口の中で脈打ち
そのたびに噴射される精液。

何があっても
耐えるの・・・

全身に走る悪寒に耐えながら
喉の奥で飲みつくす。

一気に縮んでいくペニス。

「教えてあげたわよね
 クレッセント♪」
テレーゼが耳元でささやく。

泣きながら
そっと頷く。

おぞましさに震えながら
口の中に残っている精液を
ごっくんと飲み込んだ。

そして、
小さくなった性器に吸い付いたまま
唇で絞り出す。

「そう、残っている精液を
 全部口で絞り出すのよ♪」

少年のペニスに甘えるように
小首を右へ左へと傾げながら
口を前後させるクレッセント。

「ん・んん・・・ん〜ん」

テレーゼが固定リングを操っているのだ。

クレッセントの情熱的なフェラチオを
頬を染めながら見つめるジュジュ。

無理やりさせられているとはいえ
クレッセントほどの美形が
後ろ手に縛り上げられ
涙を流しながら
官能的なフェラチオをする光景は
あまりにも美しかった。

なぜこんなことを
こんなことを
しなければならないの・・・
涙が後から後から
溢れ出す。

小さくなったとはいえ
男の性器を咥えさせられたまま
口でしごかされる。
最後の一滴まで
飲み干すようにと。

こんなことに
いったいなんの意味があるの・・・?

涙が止まらない。

「うっ、うぅっ!」

クレッセントが目を見開いて
いきなり慌てだす。

また、大きくなってきたのだ。

「も、もういやっ!
 もういやぁっ!!」

テレーゼの操作をも振り切り
思いっきり暴れ出すクレッセント。

「い、いあぁっ!
 いあぁぁぁぁ!!」

どんどん大きくなってくる。

「うっ、ううひて・・・おえが・・・」

ジュジュが官能の微笑みを浮かべて寄ってきた。

「この子はアインツって言うのよ。
 私たちに頼むんじゃなくって、この子にお願いしなさい♪」

「うぐぅ・・・ぅぅぅ・・・」

完全に勃起した。

「うぅ・ぐ・・・」

もう喋れない・・・

どっと溢れ出す涙。

ま、また・・・

「でもクレッセント
 そのお願いはきけないかも・・・
 貴女には
 フェラチオを
 マスターしてもらうつもりだから♪」

それは
耳を疑うほどの
死刑宣告だった。

「うっ・・・うぅぅぅぅ・・・」

泣き崩れるクレッセント。

「フェラの特訓よ、クレッセント♪」

テレーゼが嬉しそうに言う。


そして

望む望まないに関わらず

クレッセントの


情熱的なフェラチオが始まった。


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2015年06月29日

番外編:マダム・ジュジュ15

硬くしこったペニスを
美唇に深く銜え込み

小首を少し上に向け
ゆっくりと
頭を前後にスライドさせる。

一番感じる亀頭の上部を
上顎に擦りつけるのだ。

「ん、ん〜っ」

息が苦しくて
思わず漏れ出す。
この異常な行為を強制されているとはいえ
悩ましげな喘ぎ声に聞こえる。

た、耐えるのよ・・・

そして口を退いて
浅く亀頭の部分のみを
しゃぶらさせられる。

耐えるの・・・

で、でも

こ・こんなことしたら・・・

また、口の中に射精されるんじゃないの?

訪れるその瞬間を予想して
震えが止まらない。

小首を右へ左への振りながら
ゆっくりと銜え込んでいく。

「う・・・ん〜っ」
アインツが猿ぐつわの下から
喘ぎ声をあげる。

こ、これは・・・

口の中に
出してもらうためだけに

やっているの・・・?

ちらっとアインツの方に目を向ける。

アインツの瞳と目が合ってしまった。

その瞬間だ!

根本が大きく膨らみ
先端へと一気に駆け上がった。

ドっびゅううううう!!!

クレッセントがびくんと飛び上がる。

予想していたとはいえ
自分のこの行為で
射精されたのだ。

パニックに陥るクレッセント。

しかし首輪からの2本の鎖によって
上へも下へも逃げれない。
額の固定リングで
首を振ることも
左右へ逃れることもできない。

喉の奥では
大量の熱い粘液がぶちまけられる。
そして、そのまま
食道を垂れ流れ込んでいく。

「うぐぅっ・・・うげぇ・・・」

目をきつく閉じながら
アインツの精液を
嚥下するしかない
クレッセント。

目を閉じると
一瞬目の合ってしまった
アインツの虚ろな瞳が
思い出される。

あの子の・・・

あの子の・・・

精液


何度飲まされたことか

あの子の・・・

精液


4回目だ
うまく全部飲み干せた。

数回の発射後

縮んでいく少年の性器。

目を閉じながら

唇で絞り出して

吸い上げる。

最後の一滴まで


あの子の

精液を


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番外編:マダム・ジュジュ16

委縮した少年のペニスを
舐めつくす。

吸いながらしごいているので
ちゅぱちゅぱと音がする。

かちんかちんに
いきり立って
何度も何度も
悪臭放つ粘液を
ぶちまけてくれた
汚らしい性器。

今では、クレッセントの口のなかでへろへろになっている。

なんとも不思議な物体なのだろう。

テレーゼに操られるまま
目を閉じ
官能的に後処理をするクレッセント。

瞼に焼き付いてる。
かなりの美形だった。
女の子だったら
こんな不気味なものさえついていなかったら

クレッセントもほっておかないくらいの容姿だ。

無心にしゃぶりついてるクレッセントを
豪華な椅子に腰かけ
満足そうに見つめるジュジュ。

「よく頑張ったわねクレス。
 この子は終わりよ」
テレーゼが優しくクレッセントにささやく。

アインツの性器から口を解放され
安堵の涙を流すクレッセント。

や、やっと・・・

やっと、終わった・・・

この地獄のような行為から
やっと解放される。

耐えきった・・・

床のフックに固定されていた鎖が解き放たれ
メイド2人が両側からクレッセントを抱えあげる。

この後なにをされるのかわからないけど、男はいやだ。

早くこの場を離れたい。

無理やりとはいえ
男性の性器を口に突っ込まれ射精された。
そしてその精液を全部飲まされた。
純粋なるレズビアンのクレッセントにとって
これ以上の責め苦
屈辱はない。

カチンッ!

膝まづかされ、首の鎖を床のフックに固定された。

「えっ!」

もう1本の鎖も
少年たちを固定する上の横棒にからめられてしまった。

慌てて立とうとしたが
首の鎖で立ちあがれない。
下へ逃げようとしたが
首が締まって動けない。

ま、まさか・・・

恐る恐る顔をあげる。

な・なんとまた
目の前に
きんきんに
いきり立つ

男性性器があった。

「いっ、いやぁぁぁぁぁ!!!」

絶叫するクレッセント。

「もういやっ!
 もういやっ!!
 もういやぁっ!!!」
その瞬間にテレーゼに顎をきめられた。

また両頬を強く押さえ込まれ
口が閉じれない。

次に何をされるか分かっている。

「いあっ! いあっ!! いあっっっ!!!」
狂ったように暴れるクレッセント。

強引に開かされた唇の真ん前に
かちかちに勃起し脈打つ男根。

「うっぐぅぅぅぅ・・・」
力任せに押し付けられた。

「ぐぅっ、うごぅぐぅぅっ!」
思いっきり抵抗するが
テレーゼとメイド2人に押さえ込まれ
ほとんど動けない。

「うぐぇっ・・・ぐぇぇぇっ・・・」
喉の奥まで少年のペニスに貫かれた。
大量に嚥下させられた精液が
胃から吹き上がってくる。

い・息ができない!

く、くるしい・・・

テレーゼに少年のお腹まで
強く押し付けらてまったく動けない。
少年の性器とは言え
小顔のクレッセントにとって
咥えさせられるには大きすぎる。
おまけにこの少年たちは
毎日精液を絞りぬかれ
かなり立派な一物に成長してきているのだ。

も・もうだめ

し、しぬ・・・

ついに酸欠で
失神しかけたところで
緩められた。

「ぐうぇっ・・・」
えずきながらも呼吸できるようになった。
「うぐぇっ・・・」

後ろ手に縛り上げられ
どろどろの唾液を垂らしながら
ぼろぼろと涙を流す美しい女。
官能にどっぷりと浸りながら見つめるジュジュ。
レズビアンサディストのジュジュにとっては
まさに最高の光景なのだ。

「クレッセント、この子はツバイというのよ。
 きちんとできるわね?」
テレーゼが耳元でささやく。
「でないとまた
 押し付けるわよ。
 いいわね、クレッセント♪」

頷くしかない・・・

咥えさせられたまま、小さく頷く。

そしてまた

クレッセントの


官能的なフェラチオが始まった。


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魔女達の刻
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ベイムート伯爵の怨念
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テスペランサ・ドゥ・ココ
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外伝
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 1:ポロネーゼ婦人 2:エヴァンゼリン 3:妖精の森
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白い薔薇の淵まで
中山 可穂
ジャン・ジュネの再来とまで呼ばれる新人女性作家・塁と、平凡なOLの「わたし」はある雨の夜、書店で出会い、恋に落ちた。彼女との甘美で破滅的な性愛に溺れていく「わたし」。

深爪
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猫背の王子
中山 可穂
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