2012年04月12日

魔女達の刻 10

あの娘は無事だったのかしら?

この拷問部屋に連れて来られたときから、すでに磔台にかけられている若い娘を指差してドゥ・パーツが言う。
「いらなくなった娘(こ)は、あの娘のように後ろ手に縛ったまま、貫き棒を前に突き刺して・・・放っておくの。
 後ろの穴はお漏らししないように、こんな栓をしておくのよ」
ひねると内部でらせん状の扇が開き絶対抜けなくなる仕掛けの、金属製のプラグを手にとって見せる。
「だいたい10日から2週間くらいで動かなくなるわ。
 でも、それだけあれば全ての体液も搾りつくせるし、最後の鳴き声を楽しむにもちょうどいい期間ってわけよ」
十字の形をした磔台の下方から斜めにそそり立つ責め具、ドゥ・パーツはそれを貫き棒と呼んでいたが
今まさに、その貫き棒に若い裸体を貫かれている娘が、長い責め具の先端で涙を流しながら宙に舞う。
すでにもう責め具に脚を絡め体重を支える力もなく、その両足は垂れ下がっている。
それでも真っ白な両脚同士は強く閉じ合わされ、少しでも身体を貫く責め具の侵入を阻止しようとしていた。
両脚同士を絡め、プルプル震えながら豊満な胸をグッと突き出し、涙を流しながら身悶えするその姿は、見るもの全てをとりこにするくらい美しく、官能的な光景だった。
猿轡の下から悲しげな声を発しながら、大粒の涙を流しつつ、しきりに懇願しているこの娘も、よくよく見ると相当な美形のようだ。
ドゥ・パーツはその娘に突き刺さっている貫き棒より、かなり細めの責め具を少女に見せつける。
「次がつかえているときは、後ろの穴用なんだけどこっちの細いほうを、前に使うの。
 そうすれば、2・3日ですむのよ。
 そ・れ・に、真下からもセットできるようになっているから、真下から前を突き刺せば最短1日ですむわ」
細いほうといっても、少女からみれば先ほどドゥ・パーツが自分を無理やり貫いた責め具と同じくらい太い貫き棒である。
その貫き棒をドゥ・パーツが楽しそうに、隣にある2台目の磔台にセットしはじめた。

磔台01.jpg

少女は、恐怖で震え上がり声もでない。
「最初はみんな泣き叫びながらも、しっかりと貫き棒に足をからめて耐えているんだけど、そのうち力尽きるわ。
 斜めにとりつけてあるのは少しでも苦痛を長くするためと、
 それから、これが一番重要なんだけど、上半身を十字架の方に縄でひっぱって固定するから下半身とは逆の方に身体が反り返って、とてもきれいに見えるのよ」
彼女の頭の高さくらいまである細い貫き棒をセットし終えてた、ドゥ・パーツが顔を赤らめて言う。
「ね、この娘ももうすでに足をからめていないけれど、下半身が斜めに深く貫かれいるから身体が反り返って、とっても綺麗に見えるでしょう」
その黒い凶器は磔台の下方にある穴に斜めに通し、磔台の後ろにある専用の穴に突っ込む。
こうすると貫き棒はしっかり固定されて動かなくなる。
「この垂れ下がった脚を束ねて、磔台のほうに縄で引っ張ることもできるのよ。グッと引き締まってすごく綺麗よ」

「さ、次は貴女の番よ」
「あ・・・あ・・・お、お願いです・・・助けて・・・」
少女のベッドに歩み寄り、後ろに無理やりつっこんだ責め具を、グイグイこね回して抜きにかかる。
「あぁぁ! うぅぅぅ、うっ! い、痛い! 痛い・・・」
ボコボコと各所に凹凸があるので抜くときも辛いのか、少女は不自由な身体で大きく身悶えする。
「あぁぁぁっ!!!」
身体がずれないように、うつ伏せにした少女の腰に膝を乗せ体重をかけながら、グリグリ内蔵をかき回しながら責め具を抜いていく。
「あう! あぁぁぁぁぁぁ!!!」
そして少女の可憐な胸を左手で握りつぶしながら、責め具を一気に抜き去った。
全身でのけぞる少女。
ここに連れてこられたときは、だたの年端もいかぬ少女だったが、リザとドゥ・パーツの洗礼を受け、この数時間で随分色香が加わってきたのか、のけぞる裸体が美しい。
そして、先ほど少女に見せつけていたアヌスプラグを挿入。
カチンと音を立ててロックする。
「あ・あ・あ・・・あ〜っ・・・」
自分に何が起きたのか理解して、狼狽する少女。

震え上がって真っ青になる少女。

足枷を外し、ドゥ・パーツが少女を抱きかかえる。
「あぁぁぁ、お・お願いです・・・ゆ、ゆるして・・・」
涙を流して嘆願する少女を抱いて、磔台のところまで来た。
「後ろにする? それとも前?」
「あぁぁぁぁぁぁぁ、お願い、ゆるしてください。 お願いします。 なんでもするから・・・お願い・・・」
後ろから抱きかかえた少女の脚を、両手で大きく割りさきドゥ・パーツが言う。
「この貫き棒はもともと後ろの穴用だから、後ろにしよっか」
ドゥ・パーツに貫かれたときの激痛を思い出し、思わず抵抗する少女。
「あぁぁぁ! 後ろはいや! 後ろはいやよぉ!!」
「じゃぁ、前にする? 私はどっちでもいいのよ?」
「お、お願いです。許して、許してください。な、なんでもしますから・・・」
「じゃぁ、前でいくわよ。いい? きっと降ろした瞬間に、貴女に突き刺さるわよ。いいのね?」
「あ、あぁぁぁぁぁ・・・う・・・後ろで・・・うしろで・・・お願い・・・します・・・」
「まぁ、後ろがいいの? な〜んてHな娘なんでしょう」
設置用の階段に登りグッと少女を持ちあげ、穴を貫き棒にあてがう。
そして、そっと離す。
「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
必死で脚を絡めて責め具の貫きをかわそうとするが、細い上にオイルがたっぷり塗られているのかツルッと滑る。
ズドンっと内臓の壁に激突し、強烈な鈍痛が走る。
「あぁぁぁぁぁぁぁ!! 違う! 違う! 場所が違うわ! 場所が違います!! 穴が開いちゃう、穴が開いちゃう、助けて、助けてぇ!!」
責め具の先っぽで悶えまくる少女を抱きしめ、そっとささやく。
「あら、どうしたの?」
「場所が違うわ! お尻の穴に入れて、お尻の穴・・・ここはちがうわ! お尻の穴に入れてください・・・」
「お尻の穴がいいの? なんて破廉恥な娘なの?」
「あぁぁぁぁ、お願いです。お願いします。お尻の穴で、お尻の穴で、お願いします」
「さっきあんなに嫌がって、大騒ぎしてたじゃない? そんなにお尻の穴に突っこんでいいの?」
「あぁぁ、あぁう! すぐ、すぐ! すぐにお尻の穴にしてください。このままじゃぁ穴が開いちゃう・・・
 お願い、お願いです。死にたくない、死にたくない・・・」
責め具に貫かれ、自分の体重でズリ下がっている少女を抱きかかえながらドゥ・パーツがちょっと意地悪く言う。
「お尻の穴がいいの? 本当に?」
「はい、はい、お願いします。お尻の穴で・・・お願いします」
「仕方ないわね・・・でも、お尻の穴にはもうアナルプラグをしてあるわ」
「前で、我慢しなさいよ」
少し少女を抱く力を抜くと、すかさず責め具が少女を貫く。
「うっ! あぁぁぁぁぁ、お願い、お願い、お願いします。なんでもします、お願い・・・お願いします」
少女を抱きかかえ貫き棒から抜く。
「しかたないわね・・・」
カチンっと、少女にほどこしてあったアヌスプラグを外す。
「じゃぁ、お尻の穴でいってみよっか?」
「あぁぁぁぁぁ、怖いわ・・・怖い・・・た、助けて、助けて・・・お尻の穴はやっぱり・・・」
少女の両足を両手に抱え、クリクリまわしながら、お尻の穴を責め具にあてがい、少女の身体をゆっくりと捻じ込んでいく。
「うぅぅぅぅぅ〜〜〜っ!!!」
そして、ゆっくりと手を離しにかかる。
自分の体重で責め具に沈み込む。
「うっ! あ〜〜〜っ! い、痛い! やっぱり痛い! た、助けて! お、お願いです、助けて!!」
貫き棒に沈み込んでいく可憐な少女を、恍惚な表情をして抱えているドゥ・パーツ。
「じゃぁ、離すわよ♪」
と言って、少女が落ちないように後ろ手の縄を片手で支え、少女の体重を支えていた手を全部外した。
グボッ!
「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ〜〜〜っ!!!」

少女01.jpg

貫き棒が少女のお尻の穴から全身を貫いた。
自分を貫く責め具に脚を絡め、それ以上の侵入を食い止めようとする。
それでも非情な責め具は細く、脚を絡めにくく、なおかつツルツル滑る。
必死に責め具に脚を絡め、全身で悶えまくり、喘ぐ様は、もう少女の域を脱し魅惑的な官能美の世界をかもし出していた。
可憐な小さな胸を突き出し、なんとか上に逃れようと、絡めた脚を強く上下させ何度も何度も仰け反る。
その姿があまりにもエロティックで美しい。
「あぁぁぁぁぁ〜〜〜っ!!」
それに加えてなんと、色っぽいさえずりか。
この残虐な主人とそのメイドの趣味には恐怖を覚えるが・・・この少女の官能的な美の舞は誰の目をも奪うだろう。

「貴女は初めてだから、手は十字架に縛ってあげるね。こうすると貫き棒に最後まで貫かれなくてすむから当分は大丈夫よ」

後ろ手の拘束をとかれ少女は両手を大きく開き、十字架に固定された。
少女は斜めにそそり立つ巨大な貫き棒に下半身を貫かれているため、身体がくの字に反り返り一大芸術作品の様な恍惚的な美しさを演出していた。

ドゥ・パーツが少女の身体に香油を塗る。
美しきメイドの淫靡な手が少女を悶え狂わせる。
「あっ、はぁ〜〜〜!!」
両手を腰からつるつると上に滑らせ、縄で搾り出された可憐な胸をすくい上げる。
真っ白な身体をくねらせ、仰け反る美しき少女。
そのたびに凶器が少女をどんどん貫いていく。
ツンと突き出した、少女の肉芽にも入念に香油を塗りこんでいく。
「あっ、あぁぁぁぁぁ〜〜〜!」
貫き棒の先で両手を大きく広げ、長い脚を貫き棒にからませ、官能的に全身をうねらせ、悶えまくる少女。
のけぞり、のたうつたびに泉から少女の体液が飛び散る。
それが肉芽にたまり滴る。
これほどまでに美しく、淫靡な光景を今まで見たことも無い。
見るもの全てを悦楽の虜にするだろう。

ドッと溢れ出す体液が、脚を滴る。


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