2014年09月28日

ベイムート伯爵の怨念35

クレス、これからは貴女は何もしなくていいのよ。
いつも私のベッドにいて、私の腕の中で喘ぎ、悶えまくっていればいいの。
女として、最高の快楽を味あわせてあげるわ。

ねっ、だから貴女にはもう、
腕も脚もいらないのよ。

これからはずっと、私のベッドにいればいいの。
分かるわよね、クレッセント。
お返事は?

「あぁぁぁぁ・・・マティアス」

「お返事は、どうしたの・・・クレス?」
マティアスが優しく尋ねる。

「あんっ、ん・ん〜・・・」

マティアスの熱い口付け。
ひとしきり情熱的なキッスをした後、またマティアスがクレッセントに尋ねる。
「いいわね、クレッセント?」

「マ・マティアス・・・怖い、怖いわ。
 貴女の言うことが、とっても怖いの・・・」

「クレス、貴女はもう私だけのもの。
 だからこれからは私の愛だけを受け入れていればいいの。
 余計なものは不要よ。
 分かったわね、クレス?」

マティアスの天使の笑顔だ。
「あっ、あぅぅぅ・・・」

強く抱きしめる。
すでに胸や腕を絞られているため
とんでもない激痛がクレッセントを襲う。

「クレス、いいわね?」
絞り出された乳房を、握りつぶされた。

「あっ、うっ・・・イ、痛い!
 あう・む・・」
叫んだ口が塞がれる。
ディープキッスをしながら、胸を揉みこまれる。

意識が飛びそうになる。

痛みからのがれようとのけ反るが
顔と乳房をがっちり押さえ込まれているため逃れようがない。

「クレス・・・お返事は?」
声がちょっと厳しくなってきた。

きっと、返事をするまで続けられる。
「あっ、うっ・・・は、はい・・・」

マティアスからは
優しく抱いてもらいたい・・・

たまらず応えてしまった。

「そう、いい娘ね。可愛い娘♪
 ミディア、クレスに膝崩しを」
優しく口づけした後に、ミディアに指示をだす。

「はい、マティアス」

待ってましたとばかりにミディアが
太い棒と縄を持ってそそくさと近寄ってくる。

「舌をかまないように、これを噛ませて」
これから自分に起こるであろう責め苦に打ち震えるクレッセントを優しく抱き、
髪を撫で上げながらマティアスが冷たく言う。
まるで死刑の宣告であるかのように。

ミディアが縄尻をつかんで、マティアスから引き離す。
「あっ、うっ!
 マ・マティアス・・・怖いわ」
腕に激痛が走る。

「うっ・・・うぅぅぐっ・・・」
猿ぐつわをかまされる。

そして、そのままベッドに突き倒された。
ベッドに伏せたクレッセントの首を数人のシスターが力いっぱい押さえつける。
クレッセントの右膝の裏には大きな金属製の棒があてがわれた。
そしてミディアがクレッセントの膝を曲げる。
当然90度以上折り曲げたところで膝にかまされた棒のせいでそれ以上動かなくなる。

「行くわよ♪」

しかし、そこからミディアが全体重をかけた。

今まで味わったこともない激痛が走る。
クレッセントが獣の咆哮ともとれる断末魔の声をあげた。

ぼきっ!!!
鈍い音が響き渡った。

激痛に耐えかねて、クレッセントは失神。

なかなか目覚めないクレッセントを薬品を使って覚醒させる。
失神中ではなく、目覚めさせてから

もう片方の脚も砕いた。

泣きわめき許しを請う美しい娘の脚を
一本ずつ潰していく。

いつもマティアスは
涼しげな目元を朱に染めながら
その光景をベッドの上から鑑賞する。

以前は、肘から下や膝から下を切断していたこともあったが
見た目がどうもさえないという理由から
今では腕絞りと膝崩しで腕と膝の関節を潰し
コレクションとするのだ。

クレッセントも、マティアスの性奴隷として
まさにその腕絞りと膝崩しを施されたところである。

砕いた膝で脚を折り曲げ
足首と太腿とをきつく縛り付ける。
関節を砕いた上にこの枷が外されることはない。
もう手足を動かすことはできないのだ。

激痛で失神を繰り返すクレッセントを抱きしめ、情熱的なキッスを注ぐマティアス。
「ん〜」
自分の玩具を満足げに見つめ熱いため息をもらす。

一息ついたところで、ミディアに命令した。
「それじゃぁこの娘を、吊るしなさい」

「はい、マティアス♪」
恍惚の表情でミディアがすぐに持ってきたのは
巨大なアナルプラグだった。

釣り針の形をした巨大な金属。

先は尖ってはいない。
そのかわりに、こぶし大の鉄球になっている。
できるかぎり直腸を傷つけないようになっているのだ。
この入るわけもない鉄球を後ろの穴に挿入して
プラグを背にして上半身を縛り付ける。
そして吊り上げれるのだ。
自分の体重で先端の鉄球に、
肛門から深く内臓を貫かれ
地獄の苦しみを味わうことになる。

美しき女性がその責め苦に
髪を振り乱し、泣き叫び、悶絶する光景は
この上なくミディアを興奮させる。

「あっ、いや!
 いやよ!!
 た、助けて・・・マティアス、助けてください!
 お願いです、マティアス!!」
巨大な鉄球が無理やりアヌスに挿入されると知って
クレッセントが半狂乱になって許しを請う。
「クレス、貴女はもう私のものよ。
 私が望むとおりのクレスでいてちょうだい、いいわね?」

腕と膝の絞り縄だけで何度も意識を失う痛みなのに
まだあんな大きな鉄球をお尻の穴に突っ込むなんて・・・
その上身体ごと吊り上げるなんて・・・
自分の身に降り注ぐ、さらなる激痛が想像もできない。
半狂乱になって抵抗するクレッセント。

といってももう動かせるところは、ほとんどない。
ルテアか、マティアスの能力なのか
クレッセントのリミッターブレイクの技も中和されて発動できない。
特殊な能力が使えなければ、クレッセントのただの娘だ。

その美しすぎる容姿が、かえって被虐の対象となってしまう。

うつ伏せにしたクレッセントのアヌスに、ミディアが興奮しながらオイルを塗りたくる。
「あっ、あっぁぁ!」
髪を振り乱して抵抗するが、ミディアの片足だけで動きが封じられてしまう。

ミディアの指が何の遠慮もなく、アヌスに分け入ってきた。
「あっあぁぁぁぁぁ!
 いや!
 いやぁ!!」
真っ白な指が柔らかい粘膜と戯れる。
「ま、マティアス・・・助けて!
 もう私は貴女のものよ。
 何のためにこんなことをするの?」

「うっ、ぐぅ・・・」
ミディアがクレッセントに再び猿ぐつわをかませた。

「お姉さまは忙しのよ。
 汁肉は貴女だけではないし
 毎日新しい娘をベッドで導いていかなければならないのよ。
 貴女に裂く時間なんて、ほとんどないのよ」
ミディアが冷たく言ってのけた。

ずっとマティアスのベッドにいられるわけではなく
おそらくそのほとんどがこの恐ろしい責め具に吊るされていなければならないと悟り
絶望するクレッセント。

ミディアの指がすでに3本、挿入されてきている。
アヌスを広げるために一本ずつ増やしてきているのだ。

「うっぐぅ〜〜〜、うぅぅぅぅ!」
その強烈なお尻の穴を弄ばれるという違和感に
髪を振り乱して泣き叫ぶ。
声にはなっていないが・・・

時間をかけて4本まで挿入してからクスコ(拡張器)があてがわれた。
これで押し広げて、先端の鉄球を捻じ込むのだ。

クレッセントよりはるかに幼い娘たちにも、
このアナルプラグを散々ほどこしてきた
美しくも残虐なシスター達だ。

「うっ、ぐぅぅぅぅぅ!!!」
この世のものとは思えない激痛とともに
鉄球が捻じ込まれた。

失神している間に
プラグに背にする形で上半身を縛り付けられる。

そして、ゆっくりと吊りあげられた。


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